今日からすぐ使いたい!家のあらゆる収納に「あのグッズ」が便利すぎた

GATTA / 2019年9月26日 21時0分

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少しずつ涼しくなってきた季節の変わり目。年末の大掃除の前に、「まずは収納の整理をしよう!」と決意する方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんが、あらゆるシーンで使える“便利すぎる収納グッズ”をご紹介します。収納の整理に取り掛かる前に、ぜひ参考にしてくださいね。

収納のあらゆる場面で使える便利素材って?

インテリアに関わるプロや片付け・暮らしのオーガナイズに関わるプロなど、整理収納に関わる方、興味のある方に人気の便利素材。プラスチックでできたダンボール(通称プラダン)です。

プラスチック、つまりポリプロピレン樹脂を紙のダンボールのように中空な作りにして、厚みを持たせた素材です。

メジャーな使い方としては、“建築現場や引越し業者が養生に使っているもの”といえば、多くの方が見たことがあるものではないでしょうか。

紙のダンボールより耐久性があり、水にも強く、加えて油や薬品にも強い素材。ですが、カッターで簡単にカットできる優れもの。箱状などさまざまな形状を作ることができるので、家の中でもあらゆる場所で活用できるんですよ。

今回は、誰でもすぐできる“簡単な活用法”をいくつかご紹介します。

その1:「目隠し」に使えば耐久性抜群

まずは、カラフルな衣類などが透けて、うるさく感じる半透明の収納ケース。そこにプラスチックのダンボールを“カットして入れるだけ”で、スッキリと真っ白にしてくれる“目隠し”として大活躍!

プラスチック素材ですから湿気にも強く、硬さもあるので耐久性抜群。

2:半分に折り曲げて「バインダー」として活用

「大きくて薄いものを保護しながらも、省スペースで収納したい……」そんなときはプラスチックのダンボールを半分に折って、好みの大きさの“バインダー”を作って活用していきましょう。

子供達が持ち帰る絵画作品など、やたら大きく、さらにかさばって置き場のないものもスッキリ収納できますよ。

プラダンを折り曲げたいときは、中空部分を挟んでいる面のうち、片面のみカットすれば、パキッと簡単に折れます。

3:自分好みの「仕切り」を簡単に

「収納内を仕切りたいけれど、ぴったりサイズの合う小さなボックスが売っていない。または、買うまでもない」そんなときにもプラスチックのダンボールなら、自由自在な仕切りが作れます。

手軽なわりに耐久性があるので、簡易的な仕切りとしては十分です。

4:何かと使える「ボックス型」にも使用可能

このようにプラスチックのダンボールを切り離さずに片面カットして折り曲げる方法を使えば、パキパキパキッと簡単にボックスもできます。

すぐに壊れてしまいそうな頼りない箱入りのものを保護するケースにしたり、カラフルすぎるパッケージが気になるものを真っ白にカバーしたり、埃除けを作ったり……といろいろな用途で使えますね。

 

簡単にカットできるのに耐久性もあり、カラーも好みのものを選べばインテリア性も抜群。収納の内部など、見えない部分もスッキリ真っ白に統一してみるなんてことも、手頃な価格なのでチャレンジしやすいですよね。

さらに最近では、小さなサイズが100円ショップでも手に入るようにもなり、ますます手軽に手に入るようになりました。ぜひ、さまざまな場所で活用してみてくださいね!

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