毎日の掃除が驚くほどラクに!リビングにしておきたい「ひと工夫」3つ

GATTA / 2019年10月2日 21時30分

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夏が過ぎ、気になるのは年末の大掃除。できることなら、今からでも日々の掃除をきちんとこなして、大掃除はサッと済ませたいものですね。

そのためには、いかに短時間で効率よく日々の掃除をこなせるかが重要です。

なかでも最も範囲が広く、ホコリの最終着地点である部屋の床面をはじめとした平面は、こまめに掃除しておきたい箇所。

今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、そんな平面部分の掃除をスムーズにラクに済ませるためにできるインテリアのひと工夫を教えてもらいました。

1:重いモノはキャスターを活用

加湿器や空気清浄機など、出しっ放しで床にドンと鎮座する大きな季節家電が多いリビング。

ピッタリと壁につけずに隙間を開けて設置する場合も多く、重たい思いをして移動しながら掃除機をかけるのが面倒ですよね。

そんな家電は、片手でスイッと動かせるようにキャスター付きの台を利用するのがおすすめ。

ホームセンターの板材にキャスターをつけて、寸法にピッタリあった台をDIYするのも簡単ですが、100円ショップでも手に入る既成の植木鉢用のキャスター台を使ってもいいですね。

2:ディスプレイは浮かせる

とくに長い時間を過ごすリビングは、シーズンイベントのディスプレイをして楽しみたい場所でもあります。

けれど、そんなディスプレイが掃除をしにくい要因になってしまうことも。

「インテリアを楽しみつつ、掃除の手間を増やしたくない!」それなら、“浮かす”ディスプレイがおすすめ。

シーズンディスプレイだけでなく、観葉植物なども天井からハンギングすればスッキリ。

モノを移動する手間もなく、掃除がスムーズにできますね。

3:ダラ〜ッとじゃまな配線は徹底的に固定

テレビにオーディオにスマートフォンの充電など、なにかと配線が多いのもリビングの特徴ですね。

掃除をするたびに、あっちの配線を持ち上げて、こっちの配線を持ち上げて……というのも、手間のひとつ。

床に垂れた配線は、できる限り家具の裏やボックスに固定すると掃除がしやすくなりますよ。

また、床以外にも拭き掃除のじゃまになる細かな配線たちは、放置するとコンセントや配線自体にもホコリが溜まりがちです。

ボックスなどに収納して、ホコリをシャットアウトすれば、ボックスをひと拭きするだけの簡単掃除で済みますね。

 

一度しっかり徹底してしまえば、掃除機がけが時短&ラクに!

あなたも掃除のしやすい部屋づくりにぜひチャレンジしてみてくださいね。

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