180度開脚が叶う!? 体が硬い人も簡単にできる「柔軟ストレッチ」

GATTA / 2019年10月7日 20時0分

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「180度開脚ができるようになりたい」「前屈で床に手をつきたい」のように、“柔軟性の高さ”に誰しも憧れを抱いたことがあるはず。ただ、体の硬い人にとってはスタートラインに立つことも困難である場合も……。

そこで今回はヨガインストラクターのyuukaさんが、180度の開脚を目指すために試したい“がっせきのポーズ”をご紹介します。

柔軟性を高めてくれるポーズ!?

“がっせきのポーズ”は、女性にぜひ試してもらいたいポーズ。股関節周りの柔軟性を高め、さらにヨガ的視点からいえば、下半身の巡りや、生理中の不快感にアプローチしてくれるポーズともいわれています。

股関節周りが硬いと脚が開きにくく、試しづらいポーズです。一週間かけてポイントを意識しながら、硬い部位をほぐしていきましょう。

まずは一週間試してほしい「がっせきのポーズ」

(1)床に座ります。右のひざを曲げて、ひざと足先をつかんで抱えます。

(2)右脚を大きく開くようにして、前後に動かしていきます。

(3)30回行ったら、反対側も行います。

(4)次に再び右脚を抱えなおし、脚の付け根から円を描くように回します。

(5)ポイントはお尻よりも後ろへ引くように意識すること。

(6)30回回したら、反対側も同様に回します。

(7) 続いて両ひざを曲げます。そして、両足の裏を合わせるようにして両脚を倒します。

(8)両足の指をつかみましょう。

(9)息を吸います。息を吐きながら、脚の付け根から上体を前に倒します。

(10)上体の重みを利用するようにしましょう。無理に押しこまないように注意しましょう。

(11)無理がなければ、そのまま上体を倒せるだけ倒していきましょう。

(12)ゆっくり深い呼吸で6呼吸程度キープしましょう。

 

このポーズは腰から下半身全体をほぐすのにも最適。一週間気持ちよく試したら、そのあとはマイペースに続けていきましょう!

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