デキる人ここが違う!ビジネスシーン・日常で使える「絶妙フレーズ」10選

GATTA / 2019年10月13日 22時0分

写真

気を遣えるフレーズや上手な言い回しをさらりと言える人は、やはり魅力的ですね。

そこで今回はビジネスマナー講師の西谷依里子さんに、仕事やプライベートなど、日常で使えるちょっとしたフレーズを教えてもらいました。

さまざまな場面で使える、絶妙フレーズ10選

1.私の理解が及ばず申し訳ないのですが

「意味がわからないのですが」と言ってしまうと、“あなたの伝え方が悪い”と言っているようなものです。

“あなたのせいではなく、自分が理解できなかったせい”というお詫びの気持ちを伝えることができます。

2.不勉強なもので申し訳ございません

知らないことを聞かれたとき、「その件について私は知りません」というと、一方的で傲慢な印象を与える可能性があります。

“自分の知識がたりなくて申し訳ない”という表現が相応しい言葉遣いです。

3.不躾(ぶしつけ)なお願いで恐縮ですが

突然のお願いや厚かましいお願いをしなければいけない際に使うフレーズで、丁寧な印象を与えます。

“申し訳ない”という恐縮した気持ちを伝えることができます。

4.お言葉に甘えさせていただきます

相手のご厚意や提案に対して、恐縮しながらもありがたく受け入れるときに使いましょう。感謝と謙虚な気持ちを忘れずに。

5.〇〇がお好きだと伺いましたので

手土産をお渡しする際にプラスすると、よろばれるフレーズです。“いろいろと考えて選んでくれたのだな”と気持ちが伝わります。

6.どうぞこちらでお召しになってください

これから上着が必要な季節になってきますね。お客様が帰られる際に、このようなフレーズをかけられると丁寧で心配りを感じます。

7.お供させていただきます

目上の方から食事に誘われたとき、「ご一緒します」はNG。「お供させていただきます」や「ご一緒させていただきます」が正解です。

8.おっしゃる通りでございます

相づちを打つ際に「なるほどですね」はNG。上から目線のように感じ不快に思う方もいますので注意しましょう。

9.より一層精進してまいります

「頑張ります」の言葉は、親しい先輩や同僚の使うのはOKですが、目上の方に使う言葉としては少々軽い印象が。

謙虚な気持ちと努力し続けることをきちんと伝えられる人は、部下としてやはり頼もしく感じます。

10.この度は〇〇の件で、いろいろとご尽力をいただきましてありがとうございます

何か自分のために力を尽くしてくれた際に、ただ「ありがとうございます」ではなく、丁寧な言葉で感謝の気持ちを表現できるのが“デキる人”といえるでしょう。

 

言葉の引き出しが多いほど、誤解なく、相手を不快にさせず、細かなニュアンスや心情まで相手に伝えることができます。

ぜひ、あなたも明日から使ってみましょう。

【画像】
G-Stock Studio / Shutterstock

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング