秋の毛穴ケアの正解はコレ!美容家に聞いた「つるんとツヤ肌」をつくるコツ5つ

GATTA / 2019年10月11日 21時30分

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季節問わず、ファンデーションを塗るときに気になるのが“毛穴の開き”。せっかくアイメイクやリップがすてきに仕上がっても、肌の調子が悪いと仕上がりが決まらないですよね。

そこで今回は、美容家が実践している“毛穴レス”を目指すメイクテクニックをご紹介します。肌悩みの解決を目指しましょう!

コツ1:しっかりスキンケアで乾燥知らずの肌に

ベースメイクをはじめる前に、しっかり土台となる肌のスキンケアを行いましょう。

どうせファンデーションを塗るからといって、この工程をおざなりにしてしまうと、乾燥によって毛穴が開いてしまいます。せっかく塗ったファンデーションも、粉ふきなど、のちのち悲劇を呼んでしまうことも。

ベースメイクの前に軽く洗顔をし、たっぷり化粧水を塗って肌にうるおいを与えましょう。手で触ってモチモチとした、水分がしっかり入った状態を確認できるとベスト!

とはいえオイリーなものを使いすぎてしまうと、化粧崩れの原因にもつながるので、なるべくさっぱりしたタイプがおすすめですよ。

乾燥が気になる場合は、化粧水を二度塗りするなど、多めに使うと良いでしょう。

コツ2:カバー力のある化粧下地をワンクッションに

スキンケア後すぐにファンデーションを塗るのは、毛穴をカバーしたいならNG。その前に、カバー力のある化粧下地を塗ることで、毛穴を隠すことができます。

ファンデーション自体にカバー力があるようなら、日焼け止めなどでもいいので、ファンデーションが塗りやすくなるよう、化粧下地として役立つアイテムを投入しましょう。

念入りなスキンケアと化粧下地のコンビが、毛穴レスな肌へ近づくヒントになりますので、お忘れなく!

コツ3:ツヤ肌を目指すなら発光系の下地がおすすめ

塗った感のないきれいなツヤ肌を目指せば、毛穴を光の錯覚で飛ばして見せることも。ツヤ肌の運命を左右するのは化粧下地です。

製品の特徴としてパール、オイル、ラベンダー、グロウ、ウォーターなどといったワードが入っているものを選ぶのがコツ。

たとえばルナソルの『ウォータリープライマー』は下地を塗った時点で、肌にツヤと透明感が生まれ、塗る前よりも肌がきれいに見えます。

ポール&ジョーの人気下地『ラトゥー エクラファンデーションプライマーN』はラベンダーの発光系下地なので、顔のトーンをあげながら土台づくりができる優れもの。この状態をつくらないとファンデーションを重ねてもきれいなツヤ肌にならないので土台づくりはぬかりなく!

コツ4:「ヴァセリン」×綿棒でくるくる

毛穴詰まりが気になって、ギューッと押し出したりピンセットで引っ張ったりするのは、かえって皮脂詰まりを起こしやすくなり、逆効果になることも……。そこで『ヴァセリン』を活用して、詰まりが目立つ毛穴を優しく拭き取る方法を選びましょう!

用意するものはヴァセリンと綿棒のみ。洗顔後、ヴァセリンをつけた綿棒でくるくると気になる小鼻の上を転がしてください。毛穴詰まりを押し出すのではなく、優しく拭き取るような感覚で行うことが大切です。

綿棒の先にうっすら脂汚れのようなものがついてくるので、細かくチェックして、なるべく清潔な新しい綿棒に取り換えて行うようにしてくださいね。

コツ5:開き毛穴、たるみ毛穴をカバーするなら

皮脂詰まりなど肌トラブルが原因で開いてしまった毛穴や、加齢により重力で皮膚がたるみ開いて見える毛穴をカバーしたいときは、毛穴専用のカバー下地などを取り入れることがおすすめ。

しかし、こうしたシリコン系アイテムといわれるメイクアイテムを使って、ただ毛穴を埋めてカバーをするだけではなんだか不自然。

そこでツヤやかさと透明感をプラスさせるために、リキッドファンデーションとパールタイプのハイライトで光の反射を利用します。

下地で凹凸をなくしたあと、リキッドファンデーションをのせましょう。そのあとハイライトをのせていくのですが、たるみ毛穴が多いとされる頬の頬骨のあたりに斜めでいれていきます。

このときのハイライトはなるべく粒子の細かいタイプをセレクトするのがおすすめ。最後に、余計なお粉をオフするフィニッシュブラシを忘れずに。

 

ちょっとしたコツをいつものメイクに取り入れるだけで、毛穴レスのつるんとツヤ美肌を目指せます。至近距離も怖くない、肌トラブル知らずの陶器肌を手に入れて!

【画像】
※Pixel-Shot / Shutterstock

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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