掃除も時短!電化製品のコード問題を解決する「100均アイテム」3つ

GATTA / 2019年11月29日 22時0分

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さまざまな電化製品が、なくてはならない暮らしの道具として存在するようになった最近。

暖房器具や加湿器などの季節家電、オーディオやパソコン周辺機器、それから充電家電もたくさんありますね。

そこで問題になるのが、そこらじゅうにはっている電源コードです。

掃除のじゃまになったり、手間だったり……と、気になっている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、電化製品周りの掃除の手間を100円ショップのグッズを使って解決するアイデアを紹介してもらいました。

1:テープで付け外し簡単!掃除の邪魔者をスッキリ

電化製品のコードは、掃除機掛けや拭き掃除のじゃまになり、つい掃除を怠って汚れがたまってしまうことも。

そもそもコードがたくさん床をはっているという見た目は、それだけでスッキリした室内の目障りになりますね。

そこで、ダイソーの『両面テープ付き 面ファスナー』を使って、コードを浮かしてしまう方法がおすすめ。

まずは使いやすいコードリールにできるだけコードを収納して。

『面ファスナー』を使って、床面につかないようにリールを浮かせて貼り付けます。

ペリッと剥がれるマジックテープ仕様なので、もしも電化製品を動かして使いたくなっても大丈夫です。

2:電源コード自体のベトベト掃除を時短化するカバー

コードは、掃除の邪魔になるだけでなく、それ自体もホコリをかぶって不衛生になりがち。

とくに見えないAV機器収納の裏などは、たくさんの電源コードが絡まるように集中していて、掃除もひと苦労ですよね。

そんなコードをひとまとめにして、掃除をしやすくスッキリまとめるのがダイソーの『ケーブルチューブ』です。クルクルと巻きつけるだけで簡単にまとめてカバーできますよ。

3:固定するだけじゃない!迷子も防ぐフック

そして、さらに目障りで汚れやすいのが、宙に垂れ下がってしまうコードですね。

そんなコードの処理には、セリアの『コードフック』が便利。配線が見えないように固定できるシール付きのフックです。

また、しっかり配線を挟み込める形状なので、何のコンセントなのか名前シールをつけておけば、ネームプレート代わりにもなります。

たくさんのコンセントがささった電源タップでも、何の電源なのか一目でわかってスッキリしますよ。

 

何かと増え続ける暮らしの中の電化製品。

家事の手間を増やしたり、インテリアのじゃまをする電源コードもどんどん増え続けてしまうかもしれません。

そんなときは、手軽なグッズを使って工夫をしながら、電化製品周りのスッキリもキープしていきたいですね。

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