美容師おすすめ!黒髪だからこそ垢抜ける「ショートヘア&ボブスタイル」4つ

GATTA / 2020年4月3日 21時30分

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「職場や学校の規則が厳しくて染められない」など、ヘアスタイルを楽しみたいけどカラーには制約がある方も多いはず。

ですが、同じ黒髪でもヘアカット次第で印象がガラリと変わります! 地毛をいかしたデザインは、シルエットや質感が繊細に仕上がりやすいんですよ。

そこで今回は美容師の森下優也さんが、黒髪だからこそ似合うショートヘアスタイルを教えてくれました。

1:誰でも挑戦しやすい「マッシュショート」

軽さのあるシルエットで地毛らしいツヤが際立つ、健康的でフレッシュなショートヘアスタイル。

前髪ともみあげの長さ設定でメンズっぽいショートにはならず、女性らしい雰囲気のスタイルに。軽すぎず重すぎないシルエットが、こなれた印象に仕上げてくれます。

しっかり毛先を動かすよりは、束感がありつつまとまるように、オイルかシアバターのようなスタイリング剤でセットするのがおすすめ!

2:ツルッとしたシルエットがおしゃれ「大人ウルフショート」

髪に動きのあるウルフショートをあえてストレートな質感にして、クールにまとめた落ち着きのある大人ウルフスタイル。

ワイドなラウンドバングの毛先はブツっと切りそろえても、全体にレイヤーが入れることで、軽さを演出できます。黒髪特有の重たさを軽減し、抜け感のあるこなれた印象に仕上がりますよ!

オフィススタイルのような、カチッとしたファッションとの相性抜群です。

3:洗練された印象に「センシュアルショート」

ハンサムショートのシルエットで、軽さをプラスしたショートスタイル。

襟足を長めに残すことで、ミニマムにならずセンシュアルな雰囲気を演出できるのが魅力です! 耳に髪をかけるだけで、洗練された印象に仕上がります。

パーマをかけてもおしゃれなので、伸びてからも長く楽しめるヘアスタイルですよ。

4:新鮮な印象に仕上がる「ミニラインボブ」

キレのあるラインがポイントのミニボブヘア。襟足ギリギリから水平にラインを設定しているので、スッキリした印象を仕上がります。

ノーバングのセンターパートで縦ラインを強調すると、ボブ特有の横伸び感と重さがなくなります。そうすることで、より今っぽく新鮮になり、他の人とは被らないおしゃれなショートデザインが楽しめるように……!

仕上げはオイルを手ぐしでほぐすようにつけるだけ。不器用でも簡単にスタイリングできるのもポイントです。

 

染められなくてマンネリしている方も、黒髪のショートがしっくりきていない方も、今回ご紹介したヘアスタイルに挑戦してみて! 同じ黒髪でもガラッと印象が変わるはずですよ。

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