それ、本当に必要?部屋がきれいな人が「手放してよかった」家具3つ

GATTA / 2020年10月29日 20時30分

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当たり前に部屋に置いているけれど、ほとんど使っていないものや活用できていないものはありませんか?

今回は整理収納アドバイザーのnonさんに、引っ越しを機になくして数年経っても困っていないもの3つ教えていただきました。

1:大きな家具や背の高い家具

たくさん収納できる大きな収納家具や背の高い家具。収納力は抜群ですが、“大きい”イコール場所をとります。また背の高い家具は圧迫感がありますね。

大きな家具をなくすと床がすっきり広く見えます。

また、背の高い家具をなくして、低い家具に変えると目線を遮らないのですっきり広く感じますよ。

2:テーブル

ダイニングテーブル、リビングテーブルにソファーテーブル。インテリア誌やモデルルームのように、すべて置くものだと思い込まれているかもしれませんね。

テーブルの上がものでいっぱいだったり、使っていないのなら思いきってなくしてみてもいいかもしれません。

筆者宅ではリビングにローテーブルがひとつ。これで十分、食事も仕事もできています。自分の暮らしにはどれが必要かぜひ考えてみてくださいね。

3:こたつ

これからの季節に恋しくなる方もいらっしゃるでしょう。筆者もこたつは大好きですが、引っ越しを機になくしました。

こたつとして使う場合、こたつ布団が部屋を狭く感じさせます。床面積が狭くなるだけでなく、こたつ布団でテーブルの足元が見えなくなって抜け感がなくなるのも理由のひとつです。

 

部屋が狭くて窮屈に感じたときや、季節の変わり目は持ち物を見直すいい機会です。筆者は数年前までどれもあって当たり前だと思って全部使っていました。

でもなくしてみたらどれもなくても大丈夫なものばかり。なくしたことで部屋がすっきり広く感じるようになりました。

今あるものが、自分の部屋に本当に必要かどうか、使っているかどうか、ぜひ見直してみてくださいね。

【画像】
foamfoto、Photographee.eu / shutterstock、Noriko / PIXTA(ピクスタ)

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