なくすだけでスッキリ!リビングに置くのを「やめても困らない」モノ4つ

GATTA / 2020年10月30日 20時0分

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整理収納アドバイザー・コーチングののぞみさんによると、すっきりとしたリビングを目指すには、平面に置くモノを厳選することがコツ。本棚の上、キッチンカウンターの上、テーブルの上、いつも何か置きっぱなしになっていませんか? 一旦モノが積み重なると、さらにどんどんモノが上に重なってしまいます。

そこで今回はのぞみさんに、ごちゃごちゃ感のないリビングにするために、わざわざ平面に置かなくてもよいモノを教えてもらいました。

1:置物、インテリア雑貨

インテリア

出典: GATTA

季節に合わせたインテリアを飾ろうと、壁に掛けたり棚に置いたりすることも素敵ですよね。ですが、平面をすっきりすることを考えると、モノが置かれている凸凹な面は掃除がしにくく、ホコリもたまりやすくなってしまいます。

ほこりだらけのインテリアにならないよう、モノを動かしながら掃除するのが負担にならない量に絞ってみましょう。本当に好きな置物を厳選して、季節感がありつつも、いつもきれいな“掃除しやすい”リビングを目指したいですね。

2:カウンターの上のペン立て、収納ケース

文房具

出典: GATTA

キッチンカウンターの上によくあるペン立て。ハサミやカッターが何本も入っていたり、あまり使わない3色ボールペン、もう出ないサインペンなどさまざまなものを入れっぱなしであったり……、と実はあまり使いやすくないと思っていませんか?

ヘアピンやリップクリーム、昔の薬など、なんども入れておく“とりあえず(入れ込む)ケース”もよくありますよね。

文房具や小物は、ペン立てや適当なケースに入れっぱなしにせず、引き出しに仕切りを入れて用途別にしまうほうが種類を把握しやすく、在庫管理もラクになります。なんでも入れっぱなしのペン立て、とりあえずケースの中に不要なものが溜まりすぎていないか、ぜひ見直してみてください。

3:未処理の積み重ねた書類

棚の上

出典: GATTA

あとで処理しようとテーブルやカウンター、電話台の上に積み重なったままの書類。仕分けは頭も手も使いながらするので、まとめてしようとすると、後でとても負担に感じてしまいます。

今日の書類はその日のうちに開封、仕分けをして、不要なチラシはその場で即処分。返信が必要なのか、保管が必要なのか、数が少ない今日のうちに決めて分類したほうが、あとで見直すときも楽ですよ。

4:子どもの絵本、おもちゃ

おもちゃ

出典: GATTA

子どもが小さいうちはリビングに絵本やおもちゃを置いていることが多いですが、おままごとも電車も人形も工作道具も、すべてリビングに置いておくとモノが多くなってしまって、管理が大変です。

子ども部屋や隣の和室など、一旦リビングから別の場所に移して分散してみてもOK。今、本当によく遊ぶ1軍のおもちゃだけを厳選してリビングに置き、2軍やしばらく遊んでいないおもちゃは一旦移動させて、リビングに置くおもちゃの量を増やしすぎないようにしましょう。

持ちやすい量、重さ、取っ手のついた柔らかいかごにざっくりに入れてあげれば、子ども自身で片づける習慣づきますよ。

 

何事もそばにあることが一番使いやすいとは限りません。近くに置くことだけを優先すると、リビングにモノが集まりすぎてしまいます。

・使うときに持ってくる
・終わったら元の位置に戻す
・モノの種類と量は、お気に入りのモノを厳選する
・その習慣を家族にも協力してもらう

この仕組みを取り入れることで、いつでもすっきりとした居心地のいいリビングをキープしていきましょう。

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