ショートヘアで失敗したくない!美容師おすすめ「はじめてでも似合う」ショートヘア6選

GATTA / 2021年1月14日 21時30分

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「季節の変わり目に雰囲気を変えたい」という想いで、はじめてのショートヘアに挑戦するという人も多いはず。

しかし“ショートヘア”とひとことで言っても、シルエットはさまざま。美容院で切り終わったシルエットが自分の理想と違わないか不安ですよね。

そこで今回は、美容師さんに聞いた“ショートヘアがしっくりこない理由”とはじめてでも似合うショートヘアをご紹介します。

ぜひ自分のオーダー方法を見直して、自分の理想ぴったりのショートヘアを見つけてみて!

ショートヘアがしっくりこない理由は?

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自身の顔の形や髪質に合っていない髪型にすることも、ヘアスタイルが似合わない原因になりえます。

自分ではなかなか判断が難しいところなので、似ている顔の形や髪質の方を参考にするのも良い方法です。たとえば、丸顔の方なら、丸顔でショートヘアにしているモデルや女優を参考にしたり、友人を参考にしたりしてみましょう。

丸顔の方の場合は、すっきりしたシルエットで前髪はぱっつんではない髪型が多いはず。一方で顔が長めの場合は、きっと前髪はつくっているでしょうし、パーマをかけたショートヘアにしているかもしれませんね。

このように自分に似ている人を参考にすれば、似合うバランスや似合わないバランスがなんとなく分かるのでおすすめです。

正しいオーダー方法とは?

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まずはっきりさせておきたいのが、なりたいスタイルは「本当にショートスタイルなのか?もしくはショートボブスタイルなのか?」ということ。実は最重要ポイントなんです!

なりたい画像を美容師さんに見せて「ショートにしてください」とオーダーしたとき、仕上がりが思ったより短くなったといった経験はないでしょうか? 筆者の経験上、なりたい画像の髪形はミニボブ、もしくはショートから伸びてショートスタイリング風にアレンジされた長めショートである場合があります。ですが、お客様の口からは「ショートヘア」とオーダーされたので、気持ち短く切っている可能性も。

美容師もしっかりカウンセリングした上でカットしていますが、やはり美容師とお客様のイメージのズレが生じるときも。

なので、なるべくオーダーする際は画像を見せて、これはショートなのか、ミニボブなのか、それともショートスタイルが伸びたスタイルなのか……、自分から聞いてみることも大切です。

はじめてでも挑戦しやすい!美容師おすすめ「ショートヘアスタイル」

1:すっきりシルエットの「ひし形ショートボブ」

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前髪を長めにし、頬骨にかかる毛をつくることで小顔見えを叶えるショートヘアです。

前下がりのスタイルにしているので、顔が強調されにくく、初めてショートヘアに挑戦する方にもおすすめですよ。また、前は長めですが襟足は短めなので、すっきりとしたシルエットに。

ロングヘアだとトップ・前髪にボリュームが出ないという方も、このショートヘアスタイルにすることでお悩みが解消できるでしょう!


2:ラクにこなれて見える「ウェーブボブ」

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王道におしゃれなのが、ウェーブ×ボブスタイルの組み合わせ。ショートまでは髪を短くする勇気が出ない……なんて方でも挑戦しやすく、なおかつスタイリングが簡単なのが魅力です。

ボブスタイルは誰にでも似合いやすく、初めて短くするときにも挑戦しやすいのでおすすめ。うまくセットできるか不安な方は、同時にゆるめのウェーブパーマをかけるだけで、こなれた印象に仕上がりますよ。

スタイリングは不器用さんでもできるほど簡単です。半乾きの状態でオイルをしっかり揉み込んで、そのあと優しく乾かしてあげるだけ! 内巻きにブローするよりむしろ簡単かもしれないですね。

3:周りとかぶらない「ハンサムショート」

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くるっとしたカール感が感じられる、しっかりめのパーマとハンサムショートの組み合わせもおすすめ!

短いながら曲線のラインがしっかりでるので柔らかな印象に仕上がり、男の子っぽくならずに甘さをしっかりと残してくれます。

もともとクセのある方でも、クセを活かしてスタイリングしやすいですよ。伸びてきても気になりにくいヘアスタイルなので、「顔まわりだけクセがある」「重さでペタッとしてしまう」のようなお悩みもしっかり解消してくれます。

4:ガラッと別人!?「マッシュショート」

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ガラッと印象を変えたい方には、長さだけを切っただけでなく前髪も作った甘辛マッシュショートがおすすめ。

ビフォーアフターを見比べると別人かと思うくらい印象が違いますよね! ミディアムも似合っていますが、耳がかけられるギリギリのマッシュショートとシースルーバングの組み合わせは可愛いけどカッコよさもあります。

短くても丸みのあるフォルムなので、柔らかな印象も残りつつ、肌の見える範囲が増えて表情も明るく見えるのがポイント。

スタイリングは前髪に少し重ためのバームをつけて束感を出してあげるとよりこなれ感が出ますよ。

5:時短スタイリングも叶う「耳掛けショート」

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ショートにしたいけれどスタイリングがうまくできるか心配な方には、耳掛けショートがおすすめです。

やや長めのシースルーバングにすれば、サイドに流した前髪が耳にかかる位置にバランスよく収まります。

仕上げは前髪だけ軽く巻いて全体にバームやオイルをつけたら、手グシを通して耳にかけるだけ! 時短スタイリングも叶いますよ。

6:髪質を選ばない「外ハネショートボブ」

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長い髪から初めてショートにする方は、ショートボブが断然おすすめ。

サイドを顎上からリップラインまでの間、後ろは襟足の生え際ギリギリくらいで切ることで、ミニマムなシルエットのショート感強めなボブスタイルになります。

骨格カバー力もあり、髪質を選びません。どうしてもショートにしたいけれど、する勇気がなかなか出ない方にイチ押しのスタイルです。

 

あなたの理想のヘアスタイルは見つかりましたか? ぜひ正しいオーダー方法を参考に、理想のシルエットに近付けてみて!

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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