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コテで巻かないまとめ髪!不器用でもマネしやすい「ミディアムヘアアレンジ」6選

GATTA / 2021年2月14日 20時30分

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アップヘアや三つ編みなど、少し手を加えるだけで印象が大きく変わる”ヘアアレンジ”。でも、不器用さんにとっては、ただでさえ時間のない朝に手の込んだアレンジするのは難しいもの。

そこで今回は、不器用さんでもマネしやすい“ミディアムヘアアレンジ”をご紹介します! 髪を巻かなくても簡単にアレンジできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

1:存在感のあるゴムを使った「タイトなひとつ結び」

タイトなひとつ結び

出典: GATTA

一番シンプルですがこなれ感があり、おしゃれに見える最強アレンジ!

オイルのスタイリング剤をつけ、ピタッとした一つ結びにアレンジした上から、大振りのヘアアクセサリーをつけるのがポイントです。存在感のあるアイテムを使うことで髪の毛を引き出したり、ふわっとさせたりする“抜け感”をつくる工程が要らず、ナチュラルなのに少しモードな雰囲気に仕上げることができます。

ピタッとしたタイトなシルエットに、ボリュームのあるヘアアクセサリーが好バランス。今回使用したビッグシュシュに限らず、モチーフ付きのヘアゴムなどアクセントになるヘアゴムを使用すれば、3分ほどでこなれ見えが叶いますよ!

2:バレッタを使った「まとめ髪」

バレッタを使ったまとめ髪

出典: GATTA

去年に引き続き、今年もバレッタや大きいピン、かんざしなどのヘアクリップが人気。

ミディアムヘアからロングヘアまで髪の長さ関係なく、しっかり止められて首元をスッキリ見せてくれる優秀アイテム。テクニック要らずで、おしゃれ上級者に見えるのが魅力です。

髪色はハイトーンはもちろん、写真のバレッタのように柄や色味があれば暗色でも一気に垢抜けます。

バレッタでアレンジをする際も、スタイリング剤はしっかりつけるのがポイント! ミディアムヘアでバレッタやかんざしを使ってアレンジする場合、時間とともに崩れやすくなることも。オイルやワックスをアレンジ前にしっかりつけてあげることが崩れ防止につながります。

3:ダサ見えしない「ローポニーテール」

(1)まず、スタイリング剤を毛先からしっかりつけます。スタイリング剤は、ツヤ感のでるヘアバームがおすすめ!

(2)耳前〜首後ろの中央の少しくぼんでいる辺りで髪を分けて取り、一つに結びます。

(3)結んだ所を上から下に“くるりんぱ”します。

(4)結び目を持った状態で、爪または指でつまんでほぐします。

(5)残りの髪をねじりながら、一つに結びます。

(6)最後に、もう一度結び目を持った状態で、つまんでほぐしていきましょう。

ひと手間加えるだけで、こなれ感のあるおしゃれな“ローポニーテール”ヘアアレンジが完成します!

4:ボリュームアップが叶う「まとめ髪アレンジ」

(1)盆の窪辺りで、ハーフアップをするように結びましょう。

(2)結んだところをくるりんぱします。

(3)くるりんぱしたところを摘んでほぐしましょう。

(4)残りも結んでくるりんぱします。

(5)摘んでほぐしましょう。

(6)全部の髪を三つ編みします。

(7)ゴムの結び目を隠すように、丸め込んでクリップで留めたら完成です!

簡単な手順の組み合わせなので、ヘアアレンジが苦手な方でも挑戦しやすいはずです。

5:簡単なのにおしゃれな「アップヘアアレンジ」

(1)まず、髪をひとつに束ねます。このとき、最初からゆるく結ぶのではなく、少しきつめに結びましょう。

(2)結んだところをくるりんぱしていきます。

このとき、結んだ部分を中心から分け、ゴムが外れないぐらいまでずらします。その中心部分に髪を入れ込み、結んだ髪全体を下から引っ張ると、こなれ感のあるくるりんぱに仕上がります。

(3)結び目を持った状態で、つまんでほぐしていきましょう。

ゴム1本で簡単にできるヘアアレンジを覚えておくと、忙しい朝の強い味方になってくれますよ。

6:編み込み風ヘアが簡単に叶う「一つ結びアレンジ」

(1)上下に髪を分けます。

(2)分けてとった上部分を三つ編みにします。

(3)三つ編みした部分をピンで一時的にとめ、余った髪を一つに結びます。

(4)結んだ髪をくるりんぱします。

(5)くるりんぱの結び目を持ち、爪でつまんで等間隔にほぐしていきましょう。

(6)三つ編み部分のピンを外し、くるりんぱした部分に入れ込みます。

(7)最後に三つ編み部分も爪でつまんでほぐしていきましょう。

シンプルな一つ結びですが、ちょっとしたテクニックを加えるだけでも、グッとおしゃれに見えます!

 

今回は、不器用さんでもマネしやすい“ミディアムヘアアレンジ”をご紹介しました。

ヘアアクセサリーを使ったり、結び目をほぐしたり。ちょっとしたコツを取り入れるだけでこなれ感が出せそうですね! 練習して、ヘアアレンジのレパートリーをどんどん増やしていきましょう。

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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