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ノーファンデで美肌に!コンシーラーだけで仕上げる「ナチュラルベースメイク」術

GATTA / 2021年5月12日 20時0分

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マスク生活が続く毎日ですが、これからの季節困るのがマスクの下の汗や化粧崩れ。普段から汗によるファンデーション崩れを気にする方も多いかと思いますが、マスクがあるとなおさら気になりますよね。

そんなときは、どうしても崩れてしまうメイクを何度も直すよりも、あえてファンデーションをしない“ノーファンデ”に切り替えて、崩れないベースメイクを意識することもおすすめです。

そこで今回はメイクアップアーティストの小笠原彩さんに、化粧崩れに悩みたくない方に向けたノーファンデメイクのコツを教えてもらいました。

ノーファンデでも美肌に見せるためには?

ノーファンデだからと言って、全く何もしない状態では、ただ手抜きに見えてしまうこともあります。何もしなくても綺麗な肌の状態であれば良いですが、部分的なくまやくすみで悩んでいる方は多いはず。

理想は、気になるところだけを部分的にカバーし、ノーファンデでも美しく見える肌です。

そのために必要なことは、気になる箇所を最低限部分的にカバーしてくれるコンシーラーを上手に取り入れること。くまがある状態では、顔全体が疲れ、暗く見えてしまうので、コンシーラーでしっかりとカバーしていきましょう。

では部分的にコンシーラーを取り入れて、ノーファンデで仕上げていくベースメイクの作り方をご紹介します。

部分的にカバーするコンシーラーテクニック

コンシーラーはカバー力が高く、テクスチャーも厚いものが多いです。必要なところに必要な分だけ塗るように意識をしていきましょう。

コンシーラーを広範囲に塗ってしまうと、結局ノーファンデにする意味がなくなってしまうので、量や塗る範囲には注意が必要です。

1:目の下のくまは最低限のラインだけ

くまを隠す際には、目の下の“三角ゾーン”のみを意識して塗りましょう。広範囲に広げると、厚ぼったくなり、崩れも起きやすくなります。

特にカバーしたいのは、画像のような目の下の縦のライン。この部分に最初にコンシーラーを乗せて、うっすらと三角ゾーンに伸ばすように塗っていきましょう。

2:目のキワにもコンシーラーを

目のキワの部分は、くすみがある場合が多いので、ここにもコンシーラーを塗布していきましょう。目のキワが暗く、くすんでいるままだと、顔全体が暗く見えてしまいます。

3:小鼻のキワや気になる箇所に部分的に乗せる

目周りが完成したら、あとは気になるところへ部分的にコンシーラーを乗せていきます。

特に小鼻の横あたりは、暗くなってしまうと顔全体がどんより見えてしまうので、明るめに仕上げるのがおすすめ。決して塗りすぎないように注意して乗せていきましょう。

コンシーラーで気になるところをカバーしたら、最後はフェイスパウダーを乗せて完成です。

 

肌のくすみが全体的に気になる方は、コンシーラーの前にくすみを除去できるような、コントロールカラー効果のある下地を取り入れることもおすすめです。このようなアイテムを使うことで、ノーファンデでもファンデーションがいらないくらいの美肌に見せることが期待できます。

崩れ知らずのノーファンデテクニック、ぜひお試しくださいね。

※価格は編集部調べ
※使用感には個人差があります

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