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イメチェンにおすすめ!初心者でも挑戦しやすい「おしゃれロブ」3選

GATTA / 2021年5月19日 20時0分

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イメチェンしたいと思っても、いきなりショートは挑戦しづらい。そんな方は“ロブ”という選択肢はいかがでしょうか?

ロブとはロングボブの略で、顎下から鎖骨付近までの長さのことを指します。美容師の森下優也さんによると、ロブにもさまざまな種類があるそう。そこで今回は森下さんに、初心者でも扱いやすいロブスタイルを教えてもらいました。

1:前髪長めのセンター分けロブ

ウェーブからストレートまで、幅広くスタイリングを楽しめるのがロブの良さ。このスタイルは、鼻先まである前髪をセンターで分け、大人びたクールな印象に。

段をあまり入れないことで、落ち着いたシルエットになります。ほどよく調整した量感なので、巻くなどアレンジしても扱いやすいロブです。

スタイリングの際は、毛先を外ハネに巻いてから、髪の中間部分に丸みを足しましょう。バームで全体に束感を出しつつほどよく崩すと、シンプルだけどどこかおしゃれな雰囲気のある、褒められヘアに!

クールな感じが好きな方や、前髪が長め希望の方におすすめなロブとなっています。

2:スパイラルな外ハネロブ

長さは肩につくくらいで、前髪は眉下の位置でカット。毛先の量をやや重めにすることで落ち着いた印象を与え、透明感のあるカラーリング、スパイラルに巻いたウェーブで軽めの動きを演出。切りっぱなしボブを、よりアップデートしたロブスタイルです。

ポイントは、肩にギリギリつく位置でカットしている点。キュートすぎず、野暮ったすぎずに長さを楽しめます。

また、自分でも巻きやすい長さなのもポイント。ボブのデメリットとして、アイロンやコテで巻くのが難しいという点が挙げられます。しかしこのくらいの長さであれば、苦戦せずに巻くことができるはず。

巻くときは、まず毛先を外ハネに巻いてから、髪の中間部分からカールアイロンを入れてS字になるよう縦巻きにしていきます。前後ろ交互で巻いていくのがおすすめ。顔まわりは後ろ向きから巻き始めると、今っぽく仕上がります。

仕上げにオイルを使い、パラパラと束感をつくり、やや軽く見せるのがポイントです。

3:外ハネパーマロブ

3つめは、おしゃれ感のあるパーマをかけたロブスタイルです。

ベースとなる長さは、顎下から指3本分の長さにカットします。毛先がしっかりワンカールになるように、やや強めのパーマを表面近くからかけて、しっかりウェーブ感を出していきます。前髪もしっかり巻いて動きをつけてから、おでこを出すように分けてセットします。

リラックス感のあるロブに、パーマのラフなニュアンスを足すことで、印象はガラッと変わり一気におしゃれに! 耳にかけてすっきり見せたスタイリングが、今っぽくて可愛いです。

初心者が挑戦しても意外と難しくなく、しっくりきやすいのがこのバランス。パーマもかけることを考えていた方には、とてもおすすめなロブスタイルです。

 

ロブは結ぶこともできる長さなので、スタイリングをする時間がないなど忙しいときにも対応できる、便利なヘアスタイルです。外ハネにしても内巻きにしても可愛いので、ぜひ自分に合ったロブに挑戦してみてくださいね。

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