濃い色だけ残っちゃう問題を解決!アイシャドウパレットの活用テク3つ

GATTA / 2018年2月14日 22時0分

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アイシャドウパレットを買うといつも締め色ばかり残ってしまう……そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

ハイライトカラーやミディアムカラーだけがなくなってしまい、もったいないとは思いつつも、締め色を残したままパレットを捨ててしまうという声はよく聞かれます。

そこで今回は、パレットの締め色を活用する方法をご紹介! これであなたも、気持ちよくパレットを使い切れるはずです。

 

他のカラーとブレンドして新しい雰囲気に

パレットの中の一つひとつのカラーは、それぞれ単体で使わなければならない……そんなふうに思い込んでいませんか? もちろん単体で使っても十分にきれいですが、他の色とブレンドすれば、また新しい顔を見せてくれます。

ミディアムカラーに締め色を混ぜていつもどおりに使えば、より深みのある印象的な目元に。自然にデカ目をつくりたいときにもぴったりのテクニックです。

使い慣れてマンネリになってきたパレットで試せば、もう一度新鮮な気持ちでメイクできるはず! ぜひ愛用のパレットで試してみてくださいね。

 

細くコシのあるブラシでアイライナー風に

よりナチュラルで優しい印象の顔にしたいときは、アイライナーの代わりにアイシャドウの締め色でラインを引くのもおすすめ。

アイシャドウなら、アイライナーでやるとキツイ印象になりがちなキャットラインや、目の周りにぐるっとラインを引く囲み目メイクにも挑戦しやすいはずです。

アイシャドウで狙ったところに美しいラインを引くためのポイントは、チップではなくて、写真のように細くてコシのあるブラシを使用すること。ブラシを垂直に立てて使えば、繊細なラインも簡単に描けます。

 

マットなアイシャドウならアイブロウにも

ラメやパールの入っていないマットな締め色アイシャドウなら、アイブロウに使うこともできます。使い方にも特にコツはなし。アイブロウ用のブラシを使って、いつもどおりに眉を描いていきましょう。

なお、赤や緑など、ほんのり色味がついていてもOK! 髪や洋服の色に合わせれば、色味がついていたほうがかえっておしゃれに仕上がることも多々あります。

アイシャドウパレット1つで眉もまぶたもメイクできれば、ポーチのサイズダウンにもつながるはず。旅行などでもぜひ試してみてくださいね。

 

“締め色アイシャドウはまぶたのキワに細く入れるもの”と思い込んでいませんか?

今回ご紹介したような使い方をすれば、締め色の活躍範囲はもっと広がります。ぜひ柔軟な発想をもってさまざまなチャレンジをし、もっと自由にメイクを楽しんでください!

GATTA(ガッタ)

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