30代からは自然さがカギ!「大人のぱっちり目」を叶える3ステップ

GATTA / 2018年2月26日 19時0分

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少しでも目を大きく見せたいけれど、デカ目といえばガッツリ引かれたアイライン。いかにもな不自然メイクでは上品さが半減しそうでちょっと恥ずかしい……。

そこで今回は、ナチュラルな大人のデカ目を目指す方必見の、アイシャドウで目を大きく見せるメイクテクをコスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

カラーのチョイスはブラウン系を

トレンドカラーやお好みのカラーなどがあると思いますが、初めての方でもデカ目メイクに失敗しないカラーはブラウン系。

また、グラデーションをつけるにしてもなるべく同系色でまとめるのがおすすめ。たくさんのカラーをのせてしまうとまとまりがなくなり、そのうえデカ目メイクにするのはかなりのテクニックが必要となります。

まず肌なじみのよいベージュでアイホール全体のトーンを整え、ブラウンのしめ色を瞼のキワにだけのせてぼかします。

しめ色の幅はなるべく細く、アイシャドウでアイラインを引いているイメージをしてもらうとわかりやすいかと思います。濃くしすぎない、シンプルなグラデーションがデカ目メイクでは最大のポイントとなりますよ。

 

仕上げは目尻より少し長めのしめ色

アイシャドウのしめ色は目尻より少し長めがナチュラルなデカ目の秘訣。瞼全体のキワに細くのせたしめ色のブラウンを目尻の延長上に少しだけながくのばしてみてください。

のばしすぎるといかにも感を通り過ぎて失敗メイクに見えてしまうので注意が必要です。もし長さの加減が少しわかりにくいという方は写真を参考にしてみてください。

 

切開メイクとプチ囲み目

アイライナーでつくるデカ目テクのひとつとしてよく紹介されている切開ライン。

実はアイシャドウでも可能で、アイラインより影になりやすく、少し離れたところからでも印象のある目元に見える仕上がりが期待できます。

やり方は目頭のキワにしめ色のブラウンをのせるだけ。ナチュラルに仕上げたいので粘膜に近いところにのせることがポイントです。

また目尻側にするアイシャドウによる囲み目もおすすめ。目尻から目尻側の黒目の縁あたりまでにしめ色ブラウンをのせるだけ。このときも目立たないくらい細くのせることがカギとなります。

 

アイシャドウで目を大きく見せるメイクテクニックをご紹介しました。

大人のデカ目は目元を濃くしてただ強調するのではなく、いかにちょっとした工夫でいかにナチュラルに作り上げるかが大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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