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急な腹痛どうする!? イザというときに役立つ「手にあるツボ」3選

GATTA / 2018年3月6日 21時0分

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電車の中、プレゼンの前、生理中など、突然の腹痛に悩まされることってありませんか? こんな時は、腹痛を和らげるツボが役に立つかもしれません。

もちろん、根本的な原因を見直さなければいけませんが、とりあえず、今すぐ何とかしたい!というときに助けになってくれるはずです。

そこで今回は、腹痛に効くといわれるツボの中から、いつでも押せる手にあるツボを3つご紹介したいと思います。

 

ツボ押しが腹痛に効くワケ

ツボは神経が集中する場所といわれ、ツボ押しをすることで自律神経に働きかけるといわれています。

脳と腸は自律神経を通じて密接につながっていると考えられるため、ツボ押しが有効とされるのです。

また、ストレスや緊張などは、腸の働きに影響を与えます。そのため、緊張性の腹痛やストレスによる腹痛などは、ツボ押しで自律神経に働きかけることによって、効果的だと考えられています。

 

知っておきたい手にある腹痛に効くツボ3つ

●腹瀉点(ふくしゃてん)

別名“下痢点”ともよばれるツボで、下痢になってしまった後の腹痛に、即効性があるといわれるツボです。

押すことで一時的に交感神経を優位にし、腸の働きを司る副交感神経の働きを緩め、腸の過活動を抑えてくれます。

手の甲、中指と薬指の骨の延長線が交わる角の、少し上にあります。強めに揉みほぐしてみてください。

●温溜(おんる)

ストレスでお腹が痛い人には、神経性の下痢に効果があるとされる温溜がぴったりです。

手首と肘の内側を結んだ、ちょうど真ん中にあります。ゆっくり深呼吸をしながら押してみてください。

●合谷(ごうこく)

万能のツボである合谷は、頭痛、歯痛のほか、下痢や便秘、腹痛、生理痛などあらゆる症状に対応するといわれていて、いざというときにとりあえず押したいツボです。

手の甲側、親指と人差し指の骨の延長線が交わる角、やや人差し指側にあります。骨の裏側に指を入れるつもりでキワを押すと、じーんとした痛みがあるのも特徴です。

 

腸内環境を整えたり、胃腸を労わったり、生理中は無理をしないなど、腹痛になりにくい体質を目指すことも大切です。

腹痛の根本的な解決にはなりませんが、急なお腹の痛みに困ったときの参考にしてくださいね。

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