紙袋、レジ袋、ポケットティッシュ…「溜めがちなもの」の収納テク

GATTA / 2018年4月28日 22時0分

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あなたのお宅では、いろいろなところでもらってきて“増えすぎてしまうもの”はあるでしょうか。

なかなか捨てられなくて大量に放置していることは、意外と多いように思います。

そこで今回は、お店などでもらってしまい“つい取っておいてしまうもの”を増やしすぎない収納テクニックについてご紹介します。

 

増えがちな「紙袋」は上限を決める

つい溜め込みがちなものの代表例といえば、やはりショップの紙袋。筆者宅でも以前はほとんど溜めていて、子ども部屋のクローゼットに無理やり収納していました。

お片付けで悩んでいらっしゃるお宅でも、収納スペースから紙袋が大量に出てくるケースが多く見受けられます。

そこで、今は筆者宅ではこのファイルボックスに入る量を上限として、それ以上は保管しないことにしました。

ちなみに大きめのサイズの紙袋は『IKEA』のショップバッグで代用し、そもそも保管しないことに。

紙袋は必要なときももちろんあるのですが、エコバッグなどほかのものでも代わりが利き、実はそんなに使うシーンが多くないためこれでも十分足りています。

 

スーパーの「レジ袋」はキャニスターに入るだけ

紙袋と同様に増えがちなのがレジ袋。我が家では、レジ袋を小・大サイズに分けてキャニスターに収納していて、ここに入る分を上限にしています。

キャニスターがいっぱいになってきたらなるべくスーパーなどでもレジ袋をもらわないようにして、持つ量を調節するように注意しています。

 

「ポケットティッシュ」はカゴに入るだけ

そして最後はポケットティッシュです。これも街中などでよく配っているので意外と増えてしまいがちですよね。筆者宅では、洗面台下の収納に『無印良品』のふた付きのカゴに入れて、ここに入る分を上限に収納しています。

筆者宅ではすでにボックスがいっぱいの状態のため、なるべく街中で配っていてももらわないようにしたり、職場に持っていってデスク上でボックスティッシュ代わりに使うようにしています。

上限を知ることで、ものが入ってくる量も調節できたり、積極的に消費することを考えたりできますよね。

 

無料でもらえるだけについ沢山もらいすぎてしまったり、また捨てるのももったいなくて取っておいたり……ということは誰にでもありがちです。

上限を決めることで、もらいすぎを防止する効果もあると思いますので、ものの増えすぎにお困りの方はぜひお試しください。

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