寝る前にたった1分!「むくみ」をごっそりケアする懐かしエクササイズ

GATTA / 2018年4月10日 21時0分

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1日が終わると気になる脚のむくみ。脚どころかお腹周りから脚の付け根あたりももっさりした感じが不快! という方も多いのでは。そんなとき、毎日習慣にできる簡単なむくみケアがあったらいいですよね。

そこでヨガインストラクターである筆者が、むくみケア、疲れたときにもスッキリできる方法をご紹介します。

 

子供の頃、遊びながらしたかも?

今回ご紹介するのは、寝転びながらも、下半身を重力に逆らって持ち上げるポーズ。

上半身と下半身を逆にするという発想から、ヨガでは“逆転のポーズ”とも言われていますが、この逆転のポーズにちょっとしたエクササイズ感覚で遊び心を加えると、「子供の頃にやった覚えがある!」そんなポーズに変身しますよ。

 

むくみをごっそりケア

上半身と下半身を逆転させることによって、下半身に下がった血液の戻りを促します。さらに、脚を動かすことによって鼠蹊部(そけいぶ)周りを刺激し、むくみもごっそりケア!

脚だけではなく、盲点のお腹や腰回りのむくみケアも期待できます。

 

「逆転のポーズ」で自転車こぎエクサ

(1)仰向けに寝ます。

(2)両ひざを曲げた姿勢を作り、お尻から下半身全体を持ち上げて、背中、または腰を両手で支えましょう。

(3)浮かせた両脚を、自転車を漕いでいるイメージで動かしていきます。

(4)まずは30秒チャレンジしましょう。

(5)可能であれば1分頑張ります。辛い場合は、30秒で一度下半身を下ろして休憩し、再び30秒繰り返します。

 

子供の頃のように体重が軽くない大人の体。最初は下半身を持ち上げるのにも、抵抗があったり、持ち上がらないかもしれません。

終えた後は、ふう!っと気持ち良く一息つける程度の運動量です。心地よい疲れが眠りの質も引き上げてくれるかもしれません。遊び心で試してみてくださいね!

 

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