海外ファッショニスタに学ぶ!2018夏「黒コーデ」のコツ4つ

GATTA / 2018年6月29日 21時30分

写真

梅雨明けの発表があり、いよいよ夏本番! とはいえ、夏本番であっても“雨の日”はつきものです。天気が良くないと、なんだか憂鬱な気持ちになってしまいますね。

ファッションも雨対策を考えるあまり、つい地味になり、ワンパターンな着こなしになりがちではありませんか? とはいえ、雨の日も女性らしく、きちんと感のあるおしゃれを楽しみたいですよね。

そんなときは、スタイリング上手な海外のセレブ&ファッションピープルをお手本に、ワードローブを更新してみてください。

 

モダンかつシンプルに着こなす「黒スタイル」

“ブラック”を使ったファッションは、汚れが目立ちにくいので雨の日に大活躍。

しかし、ブラックはファッションの定番カラーではあるものの、つい無難な着こなしになってしまう……という方も少なくないのでは。でも実は、スタイリング次第で、ブラックを着映えるカラーにすることができるんです。

ここでは、海外のファッショニスタのようなかっこいいブラックコーディネートを実現させるアイデアをご紹介します。

 

1:上品ヘルシーな「黒ワンピース」

雨の日のワンピースは、一枚で決まり、着心地のいいものがおすすめです。

美しいペンシルラインとサイドのスリットが、モード感を添えるワンピース。このようなリラックスした素材感なら動きやすいので、雨の日も楽ちんです。また足もとは、スニーカーで今っぽく着崩すのもおすすめです。

 

2:黒Tシャツ×黒ミモレ丈スカートの「甘辛ミックス」

女性らしさと、こなれ感を演出してくれる長め丈のスカートは、今季も大人気。そんな旬のアイテムを雨の日に楽しむなら、黒のミモレ丈がおすすめです。汚れが目立ちにくく、シックな丈感が、大人らしい華やかさを演出してくれます。

今季トレンドのTシャツと、上品レディなひざ下丈スカートを合わせた甘辛スタイル。また、さりげないアクセサリー使いやハットで、こなれ感がプラスされて魅力的です。

 

3:黒の割合を変えて楽しむ「モノトーンスタイル」

黒×白を組み合わせてつくる“モノトーンスタイル”。爽やかなホワイトの差し色が、黒スタイルを新鮮に見せてくれます。

ここでは、コーデネート全体に対してのブラックの割合別に、おすすめのスタイルをご紹介しましょう。

(1)黒・・・80%

エフォートレスシックな黒ワンピースの下に、ノースリーブの白トップスを重ねた、旬のレイヤードスタイルです。

もう少しフォーマルな印象に仕上げたいときは、白シャツや、きれいめな薄手の白ニットもおすすめです。流行の着こなしを雨の日でも楽しんでみてくださいね。

(2)黒・・・50%

クールな黒パンツと可憐なフリルをあしらった白トップスで、すっきりまとめた上品スタイルです。雨の日、ストレスになる足もとの泥はねも、くるぶし丈のボトムスで少し緩和できそうです。

 

4:スタイリッシュな黒に、鮮やかなカラー小物をひと匙

ブラックを使ったコーディネートは、クールな着こなしができますよね。そこに明るい色をプラスすると、遊び心ある雨の日スタイルが仕上がります。憂鬱な天気でも、気分を盛り上げてくれますよ。

たとえば、端正なブラックコーデに爽やかなブルーのバッグを加えてみましょう。コントラストが都会的でエレガントな印象になります。今シーズンは他にも、可憐なパステルカラーや、イエローなど心躍るカラーが豊富。黒と合わせやすい色ばかりなので、コーディネートの幅も広がります。

 

いつもの黒ファッションに、少しのアイデアをアップデートするだけで新鮮です。ぜひ新しい定番ブラックで、雨の日もおしゃれをしながら、アクティブに楽しんでみてくださいね。

【画像】
※ DKSStyle、evgeny freeone、Street style photo、JKstock、Victoria 1 / shutterstock

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング