すっぴんはイヤだけど…肌荒れが気になる日の「レスキューメイク」術

GATTA / 2018年7月10日 22時0分

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たとえ肌荒れをしていても、メイクをしなければならない日もありますよね。

とはいえ、症状の悪化は避けたいし、本音を言えば「なるべくメイクはしたくない!」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は肌荒れ時に役立つやさしいメイク方法について、コスメコンシェルジュで美肌研究家の筆者がご紹介します。

 

メイク前にしっかり保湿

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肌荒れをしているとき、肌への負担を最小限にとどめる秘けつは、保湿をしっかりしておくこと。

メイクをすることで、少なからずお肌に負担はかかってしまうので、保湿をしっかりしておくことで、バリア機能を高めることに期待ができます。

また、肌荒れしているときのスキンケアは、なるべくシンプルにすることがおすすめ。

不足したうるおいを補いフタをする化粧水とクリームのみのシンプルなスキンケアや、保湿重視のスキンケアラインにシフトするなどがよいでしょう。

 

カバーはコンシーラーに頼る

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メイクをするうえでシミやニキビ跡などを隠すため、ファンデーションはカバー力を意識してしまうという方が多いのではないでしょうか。

しかし肌荒れをしているときは、カバー力よりもお肌への負担を極力最小限にすることが大切。必要なところだけをカバーするメイク法にシフトしましょう!

具体的には、コンシーラーを使って、必要な部分だけをポイントでカバーします。

リキッドファンデーションなどのカバー力の高いものを、お顔全体にのせるよりも、肌荒れしている部分への負担を最小限にすることに期待ができます。

 

軽めのナチュラルメイクがマスト

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肌荒れをしているときのメイクでは、高保湿の下地とパウダーファンデーションなどで仕上げましょう。

カバー力があるファンデーションは比較的油分が多く含まれているため、肌への負担を考えるとおすすめできません。必要な部分だけをコンシーラーでカバーして、それ以外は軽めのパウダーファンデーションのみで十分。

パウダーファンデーションではカバー力に不安を感じる方は、BBクリームやCCクリームを使用して、仕上げにフェイスパウダーをサッとのせるメイクでもよいでしょう。

 

アイテムの特徴をおさえながら、メイクをするだけなので、難しいテクニックは不要です。

肌トラブルの悪化を回避するためにもぜひ参考にしてみてくださいね。

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※ Juta、Subbotina Anna、Roman Samborskyi、Voyagerix / shutterstock

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