トレンドメイクが老け見えの原因!? 大人女性が避けたい「NGメイク」3つ

GATTA / 2019年1月19日 21時30分

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雑誌で見かけたメイクアップ方法を試してみたら、何だか似合っていないような気がする……。そんな経験ありませんか?

実はそれ、“年齢や顔の特徴に合ったメイクができていない”せいかもしれません。人の顔は、骨格や肌の色が人それぞれ違ううえ、年齢を重ねることでも変化していきます。

そこで今回は、大人女性がまねするとかえって老けて見えかねない“NGメイク”を、美容ライターさんのSAKIさんに教えてもらいました。

 

NG1:マットな質感のコスメを使用する

陶器のようなすべすべ肌を目指すとき、マットな質感のコスメを多用しがちですが、これは老け見えしてしまう原因の一つです。若々しさを保ちたいのであれば、陶器肌というより“ツヤ肌”を目指すのが良いでしょう。

とはいえ、みずみずしいツヤ感を演出したくてハイライトやグロスを使いすぎると、テカってる……?と思われてしまうかもしれません。

大人っぽさを演出するなら、リキッドやクリームファンデーションで肌をしっとりと保ち、フェイスパウダーはブラシで磨き上げるように仕上げるなど、しっとり潤ったなめらかな肌を演出するのがおすすめです。

 

NG2:ブルーを濃く入れたカラーメイク

最近のトレンドでもある“カラーメイク”。カラーによって印象がグッと変わるので、いつもと一味違ったメイクを楽しめるのが特徴です。

しかし、老け見えを避けたいなら気をつけたいのが“ブルー”。透明感を出すためによく使われるブルーですが、濃く入れすぎると青あざのようになってしまったり、ひと昔前のような仕上がりになったりしがちです。

寒色カラーを取り入れたいなら、肌になじみつつも深みを出し、上品に仕上がる“ネイビー”を使うのが良いでしょう。

 

NG3:よく選ばずベージュ系リップを使う

トレンドといえば、“ベージュ系リップ”も外せません。ヌーディーな仕上がりに憧れて、使ったことがある方も多いと思います。

しかし、ベージュは肌になじみやすいので、血色感のないどよんとした仕上がりになってしまうことも。

そんなときはただのベージュではなく、大人上品に仕上がる“ブラウンがかったベージュ”、明るさを演出できる“ピンクベージュ”、イキイキとした印象を与える“オレンジベージュ”など、ベージュに少し色が入ったものを使うのがおすすめです。

 

せっかくメイクをするなら、自分の魅力を最大限にいかして仕上げたいですよね。

ぜひみなさんも、老け見えを回避したステキなメイクを楽しんでください。

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