岡山は2点差追いつかれるも16戦不敗継続

ゲキサカ / 2014年7月30日 21時44分

[7.30 J2第24節 岐阜2-2岡山 長良川]

 ファジアーノ岡山は敵地でFC岐阜と2-2で引き分けた。前半に2点をリードした岡山だったが、岐阜FWナザリトに2ゴールを許し、ドローに持ち込まれてしまった。しかし、4月26日の札幌戦から続く不敗記録は16戦に伸びた。次節8月3日の東京V戦では2000年札幌、2001年大宮、2004年福岡のJ2リーグ記録3位タイとなる17戦不敗に挑む。

 気温28度の暑さの中でも効率よく得点を重ねていた。前半9分、CKにニアに飛び込んだDF久木田紳吾が頭で流し込み先制。久木田は3戦連発となった。さらに同24分にはFW妹尾隆佑の横パスをFW片山瑛一が落とすと、MF田中奏一が押し込み、リードを広げる。ここまでシュート2本で2得点だった。

 だが、前半41分にナザリトにヘディングゴールを許すと、後半26分には再びナザリトにこぼれ球を押し込まれ同点。後半36分には岐阜DF関田寛士がレッドカードを受けたことで、岡山に数的優位が生まれたが、最後まで勝ち越し弾が生まれることはなかった。 

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