岡山が鮮やか逆転勝ち!!17戦不敗でJ2記録3位に並ぶ

ゲキサカ / 2014年8月3日 21時3分

[8.3 J2第25節 岡山2-1東京V カンスタ]

 ファジアーノ岡山はホームで東京ヴェルディを2-1で下した。前半を1点ビハインドで折り返した岡山だが、後半の2得点で逆転勝ちをおさめた。4月26日の札幌戦から続く敗けなし記録を17戦に伸ばした岡山。これは2000年札幌、2001年大宮、2004年福岡に並ぶ、J2リーグ記録3位に並んだ。2位は2010年の柏の19戦、1位は2012年に甲府が記録した24戦となっている。

 先制は東京Vだった。前半42分、MF南秀仁がゴール前で仕掛けると、DFに当たってボールがDFの裏にこぼれる。FW杉本竜士がここにいたが、岡山守備陣のセルフジャッジもあり、完全にフリーでボールを受ける。慌ててカバーに入ったDFをフェイントで交わすと、右足で豪快にゴールネットに突き刺した。

 だが後半に入ると岡山が反撃に出る。18分、カウンターからFW押谷祐樹の縦パスを受けたFW石原崇兆が、狙い澄ましたミドルシュートをゴール右隅に収めて、まずは同点。さらに2分後の20分、流れるようなパスワークから最後はMF田中奏一が鮮やかに決めて一気の逆転に成功した。

 ここのところ上位勢との対戦が続く中で、2勝1分と結果を残している東京Vも最後まで粘る。しかしアディショナルタイムの決定機をGK中林洋次に好セーブで防がれるなど、この日は勝ち点を奪うには至らなかった。

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