7戦未勝利の大宮に更なる打撃か…DF今井が右足ねんざ

ゲキサカ / 2014年8月9日 22時44分

[8.9 J1第19節 大宮0-2G大阪 NACK]

 勝利が遠い。9日のJ1第19節でG大阪に0-2で敗れた大宮アルディージャは、7試合未勝利(4分3敗)となった。チームのキャプテンでもあるDF菊地光将を左肋骨骨折で欠くチームは、SBが本職のDF今井智基をCBで起用するなど、苦しい台所事情での戦いを強いられている。

 G大阪戦の後半18分には、その今井が負傷し、DF福田俊介との交代を強いられた。試合後には鈴木茂社長が「今井は非常に良い選手だが、1失点目では、簡単に蹴ればいいところでトラップしてしまった。2点目も取りに行かなくていいところで、行ってかわされてしまった。今井のミスが出てしまって、やられた。しかも、次節は彼もケガでいなくなってしまうと思う」と、DF陣にケガ人が続出する現状を嘆いた。

 試合後、クラブは今井の状態について、「右足関節ねんざ」と発表。全治までの期間などについて、詳細は精密検査後、あらためて発表するとしているが、戦列を離れることになれば、大打撃となりそうだ。
(取材・文 河合拓)▼関連リンク
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