直接FKを沈めたボーフムMF田坂「蹴る前に宣言していた」

ゲキサカ / 2014年8月10日 13時22分

[8.9 ブンデスリーガ2部第2節 E・アウエ1-5ボーフム]

 9日に行われたブンデスリーガ2部第2節で、直接FKを決めて今季初ゴールをマークしたボーフムMF田坂祐介が、ブンデスリーガ公式ウェブサイトで今季初勝利となった試合を振り返っている。

「前半がちょっと落ち着かなかったけど、常に先行できたから良かった」と語ると、自身が決めた直接FKについては「17番の選手の上に蹴ると、蹴る前に宣言していました。それをチームメイトに褒められました。練習から調子が良かったので、練習通りです」と自画自賛の一発だったと話している。

 8月16日にはドイツカップ1回戦で日本代表DF酒井高徳の所属する1部のシュツットガルトと対戦することになるが、「うちは2試合をこなしているけど、向こうはシーズンも始まっていないし、監督も代わっています。ある意味チャンスかと思うので、しぶとく戦って勝ちたい」と意気込みを示した。

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