富山移籍の宮吉が即先発即ゴール

ゲキサカ / 2014年8月10日 20時18分

[8.10 J2第26節 富山1-1山形 富山]

 カターレ富山対モンテディオ山形の一戦は1-1の引き分けに終わった。引き分けながら富山は連敗を3で止めた。

 新戦力がいきなり結果を残した。富山は1点ビハインドで迎えた前半16分、右サイドからのCKを獲得すると、MF内田健太が精度の高いクロスを蹴り入れる。これに飛び込んだのはFW宮吉拓実。「ウチくんからいいボールが来た。上手く合わせることが出来ました」。直接ヘディングシュートを叩き込み、同点弾を決めた。

 現在、J2リーグ戦わずか2勝と最下位に沈む富山。後半戦の巻き返しを期すべく、ヴァンフォーレ甲府からMF井澤惇、そして京都サンガF.C.から宮吉を獲得した。両選手ともこの日が富山でのデビュー戦となっていた。

 勝利に導くことが出来なかったことで、移籍後初ゴールにも笑顔を見せることはなかった宮吉だが、「また全員でビデオを見て、次の試合に向けていい準備をしたい」と気合を入れ直していた。

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