[なでしこ]シーズン1位争い、上位リーグ進出争いともに最終節までもつれ込む

ゲキサカ / 2014年8月11日 10時1分

 なでしこリーグは9日と10日に第17節を行った。首位の浦和レッズレディースは敵地でベガルタ仙台レディースと対戦し、0-0で引き分けた。2位の岡山湯郷ベルはホームで0-1でアルビレックス新潟レディースに敗戦。3位の日テレ・ベレーザはホームで吉備国際大に3-0で快勝した。

 この結果、勝ち点1を積み上げるにとどまった浦和だが、勝ち点35で首位をキープ。2位には勝ち点を34に伸ばした日テレが浮上。手痛い黒星を喫した岡山湯郷は勝ち点33のまま、3位に後退した。新潟が勝ち点を32に伸ばしている。

 シーズン順位を争う戦いも残り1節。最終節で勝利すれば、自力でシーズン1位を決めることの出来る浦和は、ホームでINAC神戸と対戦。2位の日テレは敵地でAS埼玉と。大逆転1位を狙う岡山湯郷は、敵地で最下位吉備国際大、新潟はホームで伊賀FCと対戦する。

 シーズンの上位6チームで争うエキサイティングシリーズ上位リーグへの進出をかけた戦いもし烈を極めている。勝てば今節で進出を決めるはずだったINAC神戸だが、ホームでAS埼玉にまさかの0-1敗戦。最終節は6位仙台と7位ジェフユナイテッド千葉レディースが直接対決のため、INACの上位リーグ進出はほぼ当確となっているが、ディフェンディングチャンピオンがもがき苦しんでいる。

 最終節は16日と17日に行われる。

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