リベリがフランス代表からの引退を表明

ゲキサカ / 2014年8月14日 3時18分

リベリがフランス代表からの引退を表明

 バイエルンのMFフランク・リベリがフランス代表からの引退を表明した。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで明らかにした。

 31歳のリベリは国際Aマッチ81試合に出場し、16ゴールを記録。06年のドイツW杯、10年の南アフリカW杯に出場したが、ブラジルW杯は腰痛のため土壇場で出場を断念した。

『キッカー』によると、リベリは代表引退について「個人的な事情だ」と説明。「家族との時間を大事にしたい。これからはバイエルンでのプレーに集中する。(フランス代表としては)たくさんの素晴らしい若手たちに道を譲りたい」と語っている。

「これまでにたくさんの浮き沈みがあった。でも、これからは人生の新しい章が始まるんだ」

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