高卒ルーキー石田がJ2初ゴール含む2発も…京都は大分とドロー

ゲキサカ / 2014年8月17日 21時18分

[8.17 J2第27節 京都2-2大分 西京極]

 昇格プレーオフ出場圏となる6位以内浮上を目指す7位京都サンガF.C.対8位大分トリニータの一戦は2-2の引き分けに終わった。互いに連勝を逃す痛み分け。両チームともに順位は変わらなかった。

 序盤から攻め合う激しい攻防となった試合は前半38分、大分がMF風間宏矢の先制ゴールで均衡を破る。しかし、1点ビハインドで前半を折り返した京都も後半2分、MF石田雅俊が中央をドリブルで駆け上がり、そのままPA手前から右足でミドルシュート。これがDFに当たってコースが変わり、同点ゴールとなった。

 市立船橋高から今季、京都に入団した石田。JリーグU-22選抜の一員としてJ3では5試合出場1得点を記録していたが、京都でのデビュー戦となった前節・札幌戦(1-0)で決勝点をアシストすると、2試合連続の先発出場となったこの日、J2初ゴールをマークした。

 さらに後半11分にはFW大黒将志が前線からのプレッシャーでGK武田洋平のミスを誘い、石田が追加点。高卒ルーキーの2得点で京都が試合をひっくり返した。ところが、大分も後半41分、FW高松大樹のラストパスに抜け出したFW後藤優介が左足でゴールに流し込み、同点弾。土壇場で追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。

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