[Fリーグ]大阪vs浜松 試合後の大阪 木暮監督&佐藤主将コメント

ゲキサカ / 2014年8月21日 6時25分

[Fリーグ]大阪vs浜松 試合後の大阪 木暮監督&佐藤主将コメント

[8.17 Fリーグ 2014/15第9節 大阪3-2浜松 駒沢]

 Fリーグは17日に第9節2日目を行った。第1試合のシュライカー大阪対アグレミーナ浜松は、3-2で大阪が勝利している。試合後、大阪の木暮賢一郎監督とFP佐藤亮キャプテンが会見に臨み、コメントをしている。

 以下、試合後の大阪 監督&主将コメント
●木暮賢一郎監督
―試合の総括を?
「みなさん、こんにちは。ここまで大阪としては、勝率こそ五分というか、ただ連勝もなく、連敗もない。そして、勝ち切れなかった。勝ち点を取れるゲームを引き分けてしまったり、勝てたゲームを逆転されて落としたりというところで、決して自分たちの求めている、また自分たちの持っているポテンシャルからすれば、もう少し良い順位だったり、勝ち点を取っていないといけない部分はあります。それでも、新しいチームですし、当然リーグは長いですから、選手にも、選手の意識としても、最後にどこにいるかが一番大事です。なので、一歩一歩、一試合一試合ということがテーマです。そうはいっても、足踏みをしていては、離れて行くので。そういう意味では前回、府中さんにアウェーで負けてしまっているので。そういう意味で今日は、勝たないといけない。そういうゲームの中、非常に前半、自分たちの目指している高い位置からのDF。マークを受け渡しながら、高い位置でアグレッシブにDFすることであったり、セットプレーから、リズムとしては自分たちの流れだったのかなと。ただ、相手の川原選手も素晴らしいGKですし、なかなかゴールも奪えない。大阪は今、ゴールというところで、チャンスをつくりながら、ポゼッションをしながらも、なかなか多くのゴールを挙げることができていない。そこで前半は0-0。ここまでの経験でいうと、セットプレーで先に失点をしてしまったり、後半、先に奪われるという展開をしっかり経験してきた中で、前からのDFで奪ってのゴールで2-0にしました。ただ、どうしても今年の悪い流れというか、追いつかれてしまう。課題を、また露呈してしまったところは、どこかで断ち切らないといけません。いつもいつも今日のように逆転できるわけではない。町田戦であったり、湘南戦であったりと、苦しくても追いつける、逆転できるということが、いつもいつもできるわけではないので。本来であれば、2-0の時点でしっかりゲームを終わらせないといけない中で2-2になってしまった。メンタル的には苦しい中、5ファウルもかさむ中で、パワープレーから狙い通りに取れたということで、勝ち点3を取れました。もちろん、自分たちのミスがありながらも、最後まで一生懸命戦って、勝ち点3を取れたことは選手を称えたいと思います。ただ、学ばないといけない。毎試合、毎試合、次のゲームっていうのが、試合が終わった瞬間から次のゲームの準備が始まるので。僕らは、まだ連勝していない。中断期間に入る前、ラストの神戸戦というのは、しっかりと2連勝して、休みに入れるように。今から切り替えて、非常に神戸さんも手強い相手ですので、良い準備をして、次に向かいたいと思います」

ゲキサカ

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