[EL]長友欠場のインテルは敵地で3発完勝

ゲキサカ / 2014年8月21日 10時24分

[EL]長友欠場のインテルは敵地で3発完勝

[8.20 ELプレーオフ第1戦 ストヤルナン0-3インテル]

 ヨーロッパリーグ(EL)プレーオフ第1戦が20日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でストヤルナンと対戦し、3-0で快勝した。長友は筋肉疲労により招集外だったため、出場していない。

 試合が動いたのは前半41分、相手DFのクリアミスでこぼれたボールはFWマウロ・イカルディの足元へ流れる。イカルディが冷静にシュートを決め、1-0と先制に成功した。

 さらにリードで迎えた後半立ち上がりに追加点。後半3分、DFジョナタンの右クロスに合わせたDFドドがヘディングシュートを決めた。終了間際の44分には、途中出場のDFダニーロ・ダンブロージオがダメ押しの3点目。3-0で試合は終了し、敵地で完勝を飾ったインテルは予選突破へ大きく前進した。

 試合後、『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、インテルのワルテル・マッツァーリ監督は「チームの進化ぶりに満足している」とコメント。「特に立ち上がりのプレーが良かった。相手は全員で守りを固めていたから、簡単なことじゃなかったが、我々は均衡を破るまで我慢強く戦うことができた」と今季公式戦初勝利を振り返った。

 また今夏に加入し、長友のライバルとも目されるドドについても言及。「ドドは興味深いことをやってみせたし、これを続けていかないといけない。我々は彼を信じている」と話した。

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