衝撃のデビュー弾、18歳のバルサFWムニル「夢のようだった」

ゲキサカ / 2014年8月25日 11時27分

衝撃のデビュー弾、18歳のバルサFWムニル「夢のようだった」

[8.24 リーガ・エスパニョーラ第1節 バルセロナ3-0エルチェ]

 バルセロナは24日、エルチェと対戦して3-0の完封勝利を収めた。FWネイマールが左足首ねんざで欠場、FWペドロ・ロドリゲスが胃腸炎の影響でベンチスタートとなった前線で眩い輝きを放ったのが、この試合がリーガデビュー戦となったFWムニル・エル・ハダディだった。

 1995年9月1日生まれの18歳はバルセロナBに所属。クラブ公式ウェブサイトによると、昨季はバルサBで11試合出場4得点を記録。今季開幕前のプレシーズンマッチではトップチームで先発出場も飾り4得点を決めて、ルイス・エンリケ監督に猛アピールを続けていた。

 開幕戦でスタメンに抜擢されると、後半3分にはMFイバン・ラキティッチのパスから抜け出してネットを揺らしリーガ初ゴールをマーク。 快勝に貢献したムニルは「GKが前に出ているのが見えたから打ったんだ。カンプ・ノウで素晴らしい選手とプレーするのは夢だったんだ。ゴールを決められたことは名誉だし、とても満足しているよ」とデビュー戦を満足気に振り返った。

 チームを率いるL・エンリケ監督も「ムニルはすごい勢いで成長している。強い個性があるし、他の選手同様に我々を助けてくれるだろう」と大きな期待を寄せている。

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