千葉レディース総監督が「重大なセクハラ行為」で解雇

ゲキサカ / 2014年9月12日 13時57分

 ジェフユナイテッド千葉は12日、レディース総監督の上村崇士氏との契約を解除すると発表した。クラブは「が重大なセクシャルハラスメント行為」があったと説明している。

 上村氏は1973年12月2日生まれ、大阪府出身の40歳。国見高出身で、横浜F、神戸、鳥栖、川崎F、C大阪、市原(現千葉)と多くのクラブで選手としてのキャリアを積んだ。引退後は千葉のスタッフとして活躍。2008年から昨季までレディースチームの監督を務めた後、今季よりレディースチームの総監督に就いていた。

 島田亮代表取締役は「上村氏のセクシャルハラスメントの可能性について情報が入り、社外の弁護士に依頼し調査したところ、同氏のセクシャルハラスメント行為が認められました」と経緯を説明。「この事態を重く受け止め、同氏との契約を即時解除することを決定しました。まずは、被害を受けた選手および関係者の方々に対しましてお詫び申し上げるとともに、プライバシーに最大限配慮して対応してまいります。選手たちが、今後も引き続き安心してプレーができる環境を整備すべく、再発防止策を徹底し、ハラスメント防止体制の整備を行っていく所存でございます」とコメントしている。

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