2ゴールの岡崎にドイツ紙が最高点、ブンデス公式サイトはMOMに選出

ゲキサカ / 2014年9月14日 12時20分

2ゴールの岡崎にドイツ紙が最高点、ブンデス公式サイトはMOMに選出

[9.13 ブンデスリーガ第3節 ヘルタ・ベルリン1-3マインツ]

 ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でヘルタ・ベルリンと対戦し、3-1で勝った。1トップでフル出場し、2得点を決めた岡崎はブンデスリーガ公式サイトでマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 この日の2ゴールでブンデスリーガ通算28ゴールとし、奥寺康彦氏が持っていたブンデスリーガ日本人最多得点記録を更新した岡崎。ブンデスリーガ公式サイトは「ブンデスリーガ通算27、28ゴール目を決め、歴代の日本人選手で単独トップに立った。シュート2本で2得点し、ストライカーとしての嗅覚を再び証明した」と称賛している。

 また、ドイツ紙『ビルト』も選手採点を発表し、岡崎に最高の1点を付けた(採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6が最低点)。

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