[2014 Rookie League]韮崎の反撃振り切った武南がBグループ4位に

ゲキサカ / 2014年9月15日 5時27分

[2014 Rookie League]韮崎の反撃振り切った武南がBグループ4位に

[9.14 2014 Rookie LeagueBグループ第7節 武南高 2-1 韮崎高 時之栖裾野G]

 14日、関東、静岡の強豪18校の1年生たちが優勝を争うU-16大会「2014 Rookie League」Bグループ最終節が行われ、5位の韮崎高(山梨)対6位・武南高(埼玉)戦は2-1で武南が制した。

 選手権優勝1回、同準優勝1回を経験している武南と選手権準優勝5回、全国高校総体優勝1回の伝統を持つ韮崎との5位・6位対決。これを勝利した武南がBグループ4位でフィニッシュした。

 武南は前半、FW各務峻右と冨沢尚輝のゴールで2点を先取して2-0で折り返す。対する韮崎は後半、FW望月大輔がPKを獲得。望月のシュートはGK小熊千暉に阻まれたが、こぼれ球をFWソーレン・リチャードが押し込んで1点差とした。

 勢いを増した韮崎がMF名取宏治郎やDF保坂泰樹のインターセプトからスピードのあるサイド攻撃などを繰り出せば、武南もCB砂川洸介を中心とした堅い守りから相手のプレスをパス交換でいなして攻め返す。結局、リードを守った武南が2-1で勝利した。

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