「ミズノ 女子サッカーフェスティバルin霧島」閉幕、20年鹿児島国体へ向けた強化の場に

ゲキサカ / 2014年9月15日 6時37分

「ミズノ 女子サッカーフェスティバルin霧島」閉幕、20年鹿児島国体へ向けた強化の場に

 2020年鹿児島国体における、女子サッカー競技の霧島市開催に向けて、女子サッカーを普及すること及び強化することを目的とした「2014 ミズノ 女子サッカーフェスティバル in 霧島」は14日、大会最終日を行った。

 天候は曇りで前日に比べて気温が下がり、涼しげな風が吹く中で行われた大会最終日。霧島市サッカー協会、地元高校(鹿児島工業高等専門学校、国分中央高校)のサポートの中で行われた最終日は全国屈指の強豪校、神村学園高と鳳凰高をはじめ、鹿児島女子高、ジュブリーレ鹿児島、ペガサスfc鹿児島、鹿屋女子高、名桜館高、霧島選抜の8チームが2グループに分かれて交流戦で熱戦を繰り広げた。

 来年3月に開催予定の「霧島市市政10周年記念 プリンセスサッカーフェスティバルin霧島~ミズノカップ 2015~」のプレ大会という位置づけで開催された「2014 ミズノ 女子サッカーフェスティバル in 霧島」については、2020年国体に向けた第一歩となる強化の場として成功を収めた。引き続き、これからも霧島から女子サッカーを盛り上げる。

ゲキサカ

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