最新FIFAランク発表:アギーレ体制1分1敗の日本、順位を48位に下げてアジア2位に

ゲキサカ / 2014年9月18日 17時33分

最新FIFAランク発表:アギーレ体制1分1敗の日本、順位を48位に下げてアジア2位に

 国際サッカー連盟は18日、最新のFIFAランキングを発表した。今月5日のウルグアイ戦(0-2)、9日のベネズエラ戦(2-2)と、ハビエル・アギーレ監督就任後、1分1敗と勝利のない日本は順位を4つ下げて48位となり、アジア2位へ順位を落とした。

 ブラジルW杯後、新体制となった各国が国際親善試合やEURO予選などを戦った。上位では、コロンビアが順位を1つ上げて、トップ3入り。ブラジルやフランス、イタリアなどが順位を上げた一方、オランダやウルグアイ、スペインなどが順位を下げている。

 次回は10月23日に発表される。

上位20チームの順位は以下のとおり
※()は前回順位 

1.(1)ドイツ
2.(2)アルゼンチン
3.(4)コロンビア
4.(3)オランダ
5.(5)ベルギー
6.(7)ブラジル
7.(6)ウルグアイ
8.(7)スペイン
9.(10)フランス
10.(9)スイス
11.(11)ポルトガル
12.(12)チリ
13.(14)イタリア
14.(13)ギリシャ
15.(15)コスタリカ
16.(17)メキシコ
17.(18)アメリカ
18.(20)イングランド
19.(16)クロアチア
20.(24)アルジェリア
……………
44.(48)イラン
48.(44)日本
58.(51)ウズベキスタン
63.(57)韓国

84.(79)オーストラリア

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