ドローを悔やむ香川 「勝ち切れたゲーム」

ゲキサカ / 2014年9月25日 11時9分

ドローを悔やむ香川 「勝ち切れたゲーム」

[9.24 ブンデスリーガ第5節 ドルトムント2-2シュツットガルト]

 ブンデスリーガは24日、第5節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでDF酒井高徳所属のシュツットガルトと対戦し、2-2で引き分けた。

 香川は移籍後初のフル出場。0-2から追いついてのドローに「追いついて良かった」と、最低限の勝ち点1獲得に安堵しながらも、勝てなかったことを悔やんだ。

「勝ち切れたゲームだったので、そういう(2点差を追いつくという)状況になって残念だった」。香川自身、先制のチャンスがあった。前半33分、DFルーカス・ピシュチェクの浮き球のパスに反応。胸トラップから右足でループシュートを狙ったが、惜しくもクロスバーを叩いた。

「僕も高い位置からプレスをかけすぎた。(チームが)整っていない中で(プレスに)行っちゃったから、『高すぎる』と言われたし、『リトリートしてからチームとして行こう』と言われた」

 チームとして苦しみ、後半3分、23分の失点で2点ビハインドを負う中、かろうじて追いついたドルトムント。次節27日はシャルケとのルールダービーになる。

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