連勝ストップのバルサ、指揮官は過密日程へ苦言も「選手は機械じゃない」

ゲキサカ / 2014年9月25日 12時5分

連勝ストップのバルサ、指揮官は過密日程へ苦言も「選手は機械じゃない」

[9.24 リーガ・エスパニョーラ第5節 マラガ0-0バルセロナ]

 リーガ・エスパニョーラは24日、第5節を行い、バルセロナは敵地でマラガと対戦し、0-0で引き分けた。開幕から5試合連続の無失点となったが、攻撃陣が今季初のノーゴール。スコアレスドローで開幕からの連勝は4で止まった。

 試合後、クラブによるとルイス・エンリケ監督は「ラストパスの正確性に欠けたが、結果が危うくなるほど、苦しむこともなかった」とコメント。「マラガはいい試合をした。逆に私達には辛抱が足りなかった。攻撃は余りにもダイレクトだったし、その際に多くのボールを失った。私達が目立つ試合ではなかった」と相手を称えた。

 バルセロナは13日にリーガ第3節のビルバオ戦(2-0)、17日に欧州CL・アポエル戦(1-0)、21日にリーガ第4節のレバンテ戦(5-0)と中3日の過密日程が続く中、24日にリーガ第5節のマラガ戦を迎えると引き分けた。「選手たちは機械じゃない。3日毎にプレーしているんだ」。指揮官は過密日程を戦う選手たちをかばった。

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