一発退場のルーニーにファン・ハール「もう少し控え目にすべきだった」

ゲキサカ / 2014年9月28日 14時33分

一発退場のルーニーにファン・ハール「もう少し控え目にすべきだった」

[9.27 プレミアリーグ第6節 マンチェスター・U2-1ウエスト・ハム]

 プレミアリーグは27日、第6節を行い、マンチェスター・ユナイテッドはホームでウエスト・ハムに2-1で競り勝ち、今季2勝目を挙げた。

 2-1とリードしていた後半15分にFWウェイン・ルーニーが一発退場となり、残り30分間を10人で耐える展開を強いられたユナイテッド。ルイス・ファン・ハール監督はクラブの公式サイトで「レッドカードが出てからは、勝利のために必死に戦わなければならなかった。選手たちにも伝えたが、最後まで戦い抜いたことで得たものは大きかった。結果以上のものを得られた」と、10人で勝ち取った勝利に満足感を示している。

 MFスチュワート・ダウニングを後方から倒して一発退場となったルーニーについては「彼がなぜあのような行動に出たか想像がつく。だが、もう少し控え目にすべきだった。私には、それしか言えない」と言及。そのうえで主審の判定を受け入れた。

「あのプレーがレッドカードを出すのにふさわしいかどうかは問えるだろう。(レフェリーは)判断する上で十分なプレーを見たのだろうから、レッドカードを出せたとは思う。だが、ウエスト・ハムのプレーにも同様のものがあった。彼らはウェインのように罰せられなかったがね」

▼関連リンク
プレミアリーグ2014-15特集

ゲキサカ

トピックスRSS

ランキング