カシージャス:「自分の顔を見ることに飽きたのは理解している」

ゲキサカ / 2014年10月6日 14時13分

カシージャス:「自分の顔を見ることに飽きたのは理解している」

ビルバオ戦で称賛を受ける

 5日のリーガエスパニョーラ第7節、レアル・マドリーは本拠地サンチャゴ・ベルナベウでのビルバオ戦で5-0の快勝を収めた。GKイケル・カシージャスは試合後、ファンからの称賛を取り戻した感想を口にしている。スペイン『アス』がコメントを伝えた。

 ベルナベウの一部ファンからブーイングを浴びていたカシージャスだが、最近に復調の兆しを見せている。そして、この試合の後半13分には、MFイバイ・ゴメスの決定機を防ぎ、観衆から「イケル! イケル!」とのコールを浴びた。

 カシージャスはファンから喝采を浴びたことについて、次のように振り返っている。

「人々がチームとともにあるのは重要だ。選手は愛されているときにこそ、自信を持ってプレーできる。またプレッシャーを与えられるときには、それに応えようともするんだ」

「人々が自分の顔を見ることに飽きているのは理解できる。もう15年間もここにいるからね。だけど、それは自分の手で生み出した功績だ。僕はマドリーの歴史の中で、わずかなスペースを確保している」

 この試合で、失点をゼロに抑えたことにも触れた。

「立て続けに失点していたし、大切なことだね。それは前線の選手たちの助けを感じることで成り立つ。そのようなプレーは、全員で求めていることだ」

 勝ち点を15に重ねたマドリーは、アトレティコ・マドリーを抜いて4位に浮上している。

「首位との勝ち点を縮めていかなければならない。引き離されないよう試みる必要があるし、リーガ王者のアトレティコにも注意を払わなければね」

 リーガ記録となる通算22度目のハットトリックを達成したFWクリスティアーノ・ロナウドについては、次のように話した。

「どのような選手であるかを示したね。彼はすべての記録を破っている」

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