[EURO予選]世界王者ドイツが敗れる…レーブは敗戦に淡々「これで苦しくなることもない」

ゲキサカ / 2014年10月12日 10時32分

[EURO予選]世界王者ドイツが敗れる…レーブは敗戦に淡々「これで苦しくなることもない」

[10.12 EURO予選 ポーランド2-0ドイツ]

 世界王者ドイツ代表が敗れる大波乱が起きた。敵地でポーランド代表と対戦したドイツは、後半6分に先制を許すと、同43分にもダメ押しとなる2点目を奪われる。ボール支配率は62%、総シュート数でも22-4と圧倒したドイツだが、スコアは0-2。過去18度の対戦で1度も敗れたことのなかったポーランド相手に足をすくわれた。

 攻めても攻めてもゴールネットが揺れることはなかった。逆に後半、ポーランドに決定機を確実に決められてしまった。「数えきれないほど得点機をつくったが、1点も決められなかった」。『uefa.com』によると、ヨアヒム・レーブ監督は決定力不足を悔やんだ。

 ただし「劇的な敗戦ではない」とも話している。「これで予選での戦いが苦しくなることもないだろう。1試合は落としたものの、まだ本大会に行ける可能性は十分にある。今夜は得点機を生かせなかったこと以外は、すべてがうまくいった」と淡々と敗戦を受け入れた。
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