[選手権予選]延長4発、関東王者撃破の東久留米総合などが東京B予選4強進出

ゲキサカ / 2014年10月13日 13時47分

 12日、第93回全国高校サッカー選手権東京都Bブロック予選準々決勝が行われ、11月9日に西が丘で開催される準決勝へ進出する4校が決まった。

 今年関東大会を制している駒場高と東久留米総合高との注目対決は、2-2で延長戦へ突入。3得点を挙げたFW朝倉一寿の活躍などによって東久留米総合が6-2で勝ち、3年ぶりの全国大会出場へ前進した。

 連覇を狙う國學院久我山高は2-0で駿台学園高に勝利。2年ぶりの全国大会出場を目指す実践学園高は3-0で野津田高に快勝した。そして東京朝鮮高を2-1で下した保善高も4強入りを果たしている。

 準決勝では東久留米総合と國學院久我山、実践学園と保善がそれぞれ対戦する。

【東京B】
[準々決勝]
駒場高 2-6(延長)東久留米総合高
駿台学園高 0-2 國學院久我山高
野津田高 0-3 実践学園高
保善高 2-1 東京朝鮮高

ゲキサカ

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