[国体少年男子]5年ぶりV!神奈川県16選手、優勝コメント

ゲキサカ / 2014年10月24日 7時39分

[国体少年男子]5年ぶりV!神奈川県16選手、優勝コメント

[10.21 国体少年男子決勝 神奈川県 1-0 群馬県 雲仙市国見総合運動公園多目的芝生広場]

 第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体2014」サッカー競技少年男子は21日、決勝を行い、神奈川県が前半8分にFW渡辺力樹(横浜FMユース、1年)の決めた1点によって1-0で勝利。5年ぶり5回目の全国制覇を果たした。

以下、神奈川県選抜選手コメント
1 GK原田岳(横浜FMユース、1年)
「優勝は最初から目指していた。このチームで勝てると思っていたので驚きはないです。高校生活はまだ長いので次の近い目標へ向かって頑張りたいです」

2 DF常本佳吾(横浜FMユース、1年)
「今大会優勝できたのは、毎週あった県トレの質の高い練習を一人ひとりやっていたからだと思うので、それが響いたと思います。優勝は素直に嬉しい。相手がいてのスポーツだと思うので一回一回負けた相手のことも考えてプレーしました」

3 DF有馬弦希(横浜FMユース、1年)
「最初から優勝を目指していて、優勝できたのはとても嬉しいです。次の大会はJクラブユース。自分も出て優勝したいです」

4 DF石原広教(湘南ユース、1年)
「全試合途中から出て、チームのために走るということをテーマに試合に出て準決勝で点取れて学ぶことができたので、今後に繋げてまた上に行けたらと思います」

5 DF平澤拓巳(横浜FMユース、1年)
「この国民体育大会で優勝できたことを糧に、来年のプリンスやクラブユース、Jユースを3冠達成できるようにこれから努力していきたいです」

6 DF板倉洸(横浜FMユース、1年)
「立ち上がりに点取ってくれて精神的に楽でした。俺たちが失点しなければ勝てるという、そういうイメージで毎試合やっていたので楽でした。(優勝は)通過点。課題みたいなところも出てきたので意識して次につなげていければなと思います」

7 MF田中碧(川崎F U-18、1年)
「嬉しかったです。(退場して)迷惑かけたんで、(みんなが走って)来てくれて本当に嬉しかった。あしたから(みんな)ライバルなんで、戦える時戦って、会える時に会って、2年後どちらがプロになれるかという勝負なのでこれから努力していきたいと思います」

8 MF西川公基(桐光学園高1年)
「ここで学んだことをチームで発揮できるように頑張りたい。学んだことが多かったのでチームでもっと上手くなれるように、日々頑張っていきたいと思います」

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