圧巻ドリブルから決勝点アシストの内田がMOM、公式サイトは1対1の勝率評価

ゲキサカ / 2014年11月1日 10時33分

圧巻ドリブルから決勝点アシストの内田がMOM、公式サイトは1対1の勝率評価

[10.31 ブンデスリーガ第10節 シャルケ1-0アウクスブルク]

 DF内田篤人の所属するシャルケは10月31日、ホームでアウクスブルクと対戦し、1-0で勝利した。内田は右SBでフル出場を果たすと、前半37分のFWクラース・ヤン・フンテラールのゴールをアシストした。

 圧倒的な活躍だった。攻守に存在感を見せる内田は前半37分、自陣で相手ボールをカットすると、豪快なドリブルで右サイドを駆け上がる。スピードに乗ったドリブルで相手DFを振り切ると、最後は倒れ込みながらゴール前に折り返す。フンテラールが触るだけのボールを送り込み、チームを勝利へと導いた。

 リーグ公式サイトも最大級の評価を与えている。公式サイトドイツ語版はマン・オブ・ザ・マッチに選出。アシストの場面を称えるとともに、「前線でも後方でも力強さを見せた。1対1の勝率は75%で、彼以上の勝率を残した者はピッチ上にいない。そしてシャルケの中で最も多くのボールタッチ数を記録した」と絶賛している。
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