岡崎5戦ぶり今季6点目も…最下位ブレーメンに逆転負けで2連敗

ゲキサカ / 2014年11月2日 3時14分

岡崎5戦ぶり今季6点目も…最下位ブレーメンに逆転負けで2連敗

[11.1 ブンデスリーガ第10節 マインツ1-2ブレーメン]

 ブンデスリーガは1日、第10節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームでブレーメンと対戦し、1-2で敗れた。1トップでフル出場した岡崎は前半3分に今季6得点目となる先制点を決めたが、チームはその後、2失点の逆転負け。最下位のブレーメンに今季初勝利を献上した。

 いきなり決めた。前半3分、MFク・ジャチョルのスルーパスに走り込んだ岡崎がPA内左に進入。切り返してボールを持ち直すと、DF3人を前にしながら強引に右足を振り抜き、ゴール左にねじ込んだ。9月23日のフランクフルト戦(2-2)以来、5試合ぶりとなるゴールで幸先よく先制した。

 岡崎は前半6分にも左後方からのFKをヘディングで捉えたが、GKの好守に阻まれる。その後も前線で相手の脅威となり、チーム全体としてもブレーメンを押し込んでいたが、2点目が遠い。すると前半終了間際にPKを献上。FWフランコ・ディ・サントのキックはGKロリス・カリウスが弾いたが、跳ね返りをディ・サントが自ら頭で押し込み、ブレーメンが前半44分に追いついた。

 今季いまだ勝利がなく、前節のケルン戦(0-1)後にロビン・ドゥット監督を解任したブレーメンにとって、この日がU-23監督から昇格したビクトル・スクリプニク新監督の初陣。前半終了間際で試合を振り出しに戻し、1-1の同点で後半に折り返すと、後半4分にディ・サントが勝ち越しゴールを決め、2-1と逆転した。

 1点を追う展開となったマインツは必死の反撃に出るが、ブレーメンの粘り強いディフェンスを崩し切れず、2点目が奪えない。1-2のまま今季初黒星を喫した前節・ボルフスブルク戦に続いて2連敗となった。ホームでは今季初黒星。ブレーメンは今季10戦目で待望の初勝利を挙げた。

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