今季6点目の先制弾も逆転負け…岡崎「すごく悔しい」

ゲキサカ / 2014年11月2日 9時13分

今季6点目の先制弾も逆転負け…岡崎「すごく悔しい」

[11.1 ブンデスリーガ第10節 マインツ1-2ブレーメン]

 ブンデスリーガは1日、第10節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツはホームでブレーメンと対戦し、1-2で敗れた。前半3分に岡崎の今季6ゴール目で先制しながら逆転負け。ホーム初黒星で今季初の2連敗を喫した。

 前半3分、MFク・ジャチョルのスルーパスに反応した岡崎がPA内に進入。DF3人を前にしながら右足を振り抜き、ゴール左にねじ込んだ。9月23日のフランクフルト戦(2-2)以来、5試合ぶりとなる今季6得点目。開始早々の先制点となったが、前半44分にPKから同点に追いつかれると、後半4分に逆転を許した。

 結局、最下位のブレーメンに今季初勝利をプレゼントする敗戦。岡崎はクラブの日本語版公式Facebookでコメントし、「自分が決めても勝てなかったので、すごく悔しい思いをしたし、すごくもったいない試合だった」と悔しさをあらわにした。

 前節のボルフスブルク戦(0-3)で今季初黒星を喫し、今度はホーム初黒星で連敗。「次は勝って、チームでまた勢いに乗って上位に食い込んでいきたい」と巻き返しを誓っていた。

 なお、岡崎とともに、この試合で2得点を決めたブレーメンFWフランコ・ディ・サントも今季通算6ゴールとなり、MFマリオ・ゲッツェ(バイエルン)、MFアレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)と並んで暫定ながら得点ランキングトップに立っている。

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