[EL]ナポリがデ・グズマンのハットでヤングボーイズを一蹴!久保は途中出場

ゲキサカ / 2014年11月7日 7時6分

[EL]ナポリがデ・グズマンのハットでヤングボーイズを一蹴!久保は途中出場

[11.6 ELグループリーグ第4節 ナポリ3-0ヤングボーイズ]

 ヨーロッパリーグ(EL)は6日、各地でグループリーグ第4節を行った。I組のFW久保裕也の所属するヤングボーイズ(スイス)は敵地でナポリ(イタリア)と対戦し、0-3で敗れた。ベンチスタートとなった久保は、後半15分から途中出場している。

 前節、敵地で零封負けを喫したナポリは序盤から攻め込むがシュート精度を欠き、なかなかゴールネットを揺らすことができない。前半43分、ヤングボーイズのCKのこぼれ球を拾って、FWロレンツォ・インシーニェが自陣センターサークル内からロングシュート。GKイバン・ムボゴが前に出ていたところを突いたが、シュートはわずかに枠を外れた。

 前半44分にもナポリはインシーニェがドリブル突破から強烈なミドルシュートを放ったが、GKムボゴの好セーブで弾き出される。それでもアディショナルタイム2分、左CKの流れからMFジョナサン・デ・グズマンが左から上げたクロスがGKムボゴの頭上を越えて右サイドネットに突き刺さり、ナポリが前半終了間際に先制点を挙げて、1-0で前半を折り返した。

 後半もナポリが主導権を握った。13分、右サイドを崩して上げたクロスをインシーニェが右足シュート。GKが一歩も動けなかったがボールはわずかに左に外れる。同20分、カウンターからサパタが強引にドリブル突破して、相手DF2人を引きつけてラストパス。これをデ・グズマンが右足で押し込んで、2-0とリードを広げた。

 一方のヤングボーイズはセットプレーから得点機会をうかがうもシュートはわずか4本に抑え込まれ、第3節のホーム戦とは全く異なったゲーム展開となってしまった。後半38分にはクリアミスからデ・グズマンにこの日3点目を決められ、0-3で試合終了。勝ち点を伸ばせなかったヤングボーイズは3位に後退した。

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