U-17日本女子代表がAFC年間最優秀代表チーム、杉田が年間最優秀ユースプレーヤーに輝く!!

ゲキサカ / 2014年11月7日 15時49分

U-17日本女子代表がAFC年間最優秀代表チーム、杉田が年間最優秀ユースプレーヤーに輝く!!

 日本サッカー協会(JFA)は7日、5日にマレーシアのクアラルンプールで表彰の一部が行われた「AFCアニュアルアワード」において、U-17日本女子代表が年間最優秀代表チーム(女子)に、同代表のMF杉田妃和(藤枝順心高)が年間最優秀ユースプレーヤー(女子)を受賞したことを発表した。

 U-17日本女子代表は今年3月から4月にかけて行なわれたU-17女子W杯で快進撃を続けて6戦全勝、大会通算の得点は23、失点はわずか1と圧倒的な強さを示して優勝を飾った。主将を務めて背番号10を背負った杉田は同大会で得点ランク2位タイの5得点を記録。MVPとなるゴールデンボールを受賞していた。なお、U-17日本女子代表は14年4月の大会終了をもって解散している。

 U-17日本女子代表を率いた高倉麻子監督(現U-18日本女子代表監督)は、「素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。この結果に満足することなく、さらに選手が成長できる環境づくりに努め、女子サッカーの発展、発達に貢献していきたいと思います」とコメント。

 年間最優秀ユースプレーヤーに輝いた杉田は「とてもうれしく思います。しかし、ここからが本番なので、もっともっと上を目指して一つひとつの質を高め、苦手な課題からも逃げずに立ち向かっていける強さを身に付けたいです。この経験が生かせるよう、日々努力していきます」と今後の抱負を語った。

 今回の表彰は「AFC女子アジアカップ2014ワークショップ」にあわせて行われたもので、この他の「AFCアニュアルアワード2014」の表彰は11月30日にフィリピンのマニラで開催される。

ゲキサカ

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