[Fリーグ]千葉直樹擁する仙台が敵地で湘南を下し、18戦目でリーグ初勝利!

ゲキサカ / 2014年11月8日 12時2分

[Fリーグ]千葉直樹擁する仙台が敵地で湘南を下し、18戦目でリーグ初勝利!

[11.2 Fリーグ2014/15第18節 湘南1-3仙台 小田原]

 Fリーグは2日に第18節の2試合を行い、小田原アリーナでは湘南ベルマーレ(Fリーグ)とヴォスクオーレ仙台が対戦した。前節、神戸に勝利して今季初の連勝を目指した湘南だったが、Fリーグ昇格後未勝利だった仙台に1-3で敗れて、初勝利を献上している。

 前節、9試合ぶりに勝利を挙げた湘南は、開始47秒でFP安藤良平がゴールを決めて、1点をリードする。しかし、仙台も9分にFP今井翔のゴールで追いつくと、同17分にもFP渡邊一城が逆転ゴールを決めて、試合をひっくり返した。さらに同20分にもFP庄司紘之が追加点を決めて、リードを2点に広げた。

 後半は得点が入らないまま時間が推移。湘南は残り6分を切ってから安藤をゴレイロにパワープレーを仕掛けたが、最後まで2点目を挙げることはできずに、試合終了。元ベガルタ仙台の千葉直樹も出場した一戦で、仙台が嬉しい初勝利を挙げている。

湘南ベルマーレ 1-3(前半1-3)ヴォスクオーレ仙台
<得点者>
[湘]安藤良平(1分)
[仙]今井翔(9分)、渡邊一城(17分)、庄司紘之(20分)

ゲキサカ

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